作成者別アーカイブ : World Motor Life

スポーツスターのメーターを移設する

スポーツスターのメーターの移設 スポーツスターのメーターは視認性は良いが、あまりにいつも視界に入りすぎる感じがある。 他のハーレー(ツインカムなど)だとタンクの上にメーターがあり、もっと視界は開けている。 スポーツスター […]

ハーレーダビッドソンにお勧めのエンジンオイル

ハーレーにとってエンジンオイルは無くてはならない重要なもの。適したオイルを使用して調子よく維持したい。こちらの項では、オイルの種類の概要~メーカーごとの特性を紹介します。 オイルの種類の概要 エンジンオイルは大きく分けて […]

BEL REYエンジンオイルについて

走りの常識を超えた伝説のオイルをコンセプトに掲げるMade in U.S.A製のオイルメーカーBEL RAY(ベルレイ)。 レースシーンを代表するオイルメーカーがHARLEYのエンジンエンジンに合わせて作ったのが、BEL […]

エンジンの冷却とオイルクーラー

オイルクーラーは効果的 ハーレーの空冷モデルでは、エンジンは基本的には空気によって冷却されます。しかし、オイルによる冷却も非常に重要で効果的です。オイルクーラーを使用することで、エンジンが過度に高温になるのを防ぎ、快調な […]

ボルト・ナットのお話

多くのハーレーに使われているのが、インチ規格のボルト。(スクリューと呼ばれることも多い。) まず、ボルトを選ぶにはサイズ表記を理解している必要がある。 例えば、 5/16×18-1 と書いてあれば、ネジ部分の径 […]

SHORAI(ショーライ)リチウムバッテリー

SHORAI(ショーライ)はリチウム方式のバッテリー 放置しておいてもバッテリーの充電量の低下がほとんどありません。 通常のバッテリー(鉛を使用)は自己放電してしまうので、車両に取り付けたまま数か月放置すると使えなくなり […]

スポーツスター用カスタムシートの種類と特徴

スポーツスター用の代表的なカスタムシートを紹介する。 ①ローダウン・ソロシート 低いシートの方がスポーティでスポーツスターに似合う。 Lepera シルエットシート Lepera ベアボーンズ・ダイアモンド スティッチシ […]

スポーツスターの年式と車種によるシートの違い

2007年にスポーツスターがインジェクション化されたことによりECM(エンジン・コントロール・モジュールと呼ばれる車載コンピューター)がシートの下に設置されていた。 そのため、それ以前のシートはECMに干渉する為に装着で […]

ラゲッジラックを取り付ける

デタッチャブル・ツーアップ・ラゲッジラック ’09以降ツーリングモデル デタッチャブル・ツーリングキャリア ’09以降ツーリング用 フェンダーラゲッジラック ’97-’08 […]

ツアーパックを交換する、取り付ける

ツーリングモデルでは、ウルトラなど標準でツアーパックを装備した車両があります。 ロングツーリングでの積載、ショートツーリングでの収納で便利だが、カスタムにより更に使いやすくしたり、ライトなどの装備も可能。 FLHXなど標 […]

ツアーパック本体

ハードツアーパックには高さが異なるツアーパックが3種類(キング、チョップド、レーザー)あり、 自身のスタイルに合わせて選びたい。3種類のツアーパックは前後左右の大きさは同じで高さのみ異なる(リッドと呼ばれる蓋の部分は同じ […]

テールライトを交換する

‘99以降の取付け ツーリングモデルでは‘99以降、取り付け方、取り付けピッチに変更はない。 2010以降の一部モデルでは、ウインカー一体型のテールライトを採用している。 LEDテールライトの取付け LEDのテールランプ […]

ハードサドルバッグは便利

便利なツアラーのサドルバッグ ツアラーのサドルバッグは便利。 雨でも中は濡れないし、いつでも使えて、デザイン的にもハーレーにぴったり。           2014年に機 […]

エアクリーナーの内部構造とブローバイガス

エアクリーナーを外すとバックプレートが見える ハイフローエアクリーナーはバックプレートの形状もノーマルと異なる。両側に見えるのがノーマルのブローバイのホース接続口 バックプレートを外すと吸気口が見える。両側のシリンダのネ […]

ツアラーブレース / TOURER BRACE

皆様こんにちは!ワールドモーターライフ HDパーツ担当の井上です。 今回は、カスタムガイドへ出張番外編ということで【お悩み解決!スタッフ厳選パーツ】をご案内いたします! ツーリングモデルを所有されている皆様は、こんなこと […]

サスペンションを交換する

ツーリングモデルでは重たい車両を支える為、また、乗車定員の変更、積載量等に即座に対応するため、一部車両のリアにエアサスペンションが採用されている。 現行車の一部ではハンドアジャスター付きとなり、工具要らずでサスペンション […]