ラゲッジラックを取り付ける

デタッチャブル・ツーアップ・ラゲッジラック '09以降ツーリングモデルデタッチャブル・ツーアップ・ラゲッジラック ’09以降ツーリングモデル

デタッチャブル・ツーリングキャリア '09以降ツーリング用デタッチャブル・ツーリングキャリア ’09以降ツーリング用

フェンダーラゲッジラック '97-'08 FLHRフェンダーラゲッジラック ’97-’08 FLHR

ラゲッジラック選びの注意点

  1. ラゲッジラックの種類
    ラックは大きく分けて2種類。ソロシート用のラックとタンデム用のラックとなる。
  2. ソロシート付きでタンデムをしない場合
    ソロシート付きで、タンデムをしない場合、パッセンジャー部分にラックを付ける事が出来る。 利点は重たい荷物を積んでも、重心がセンターに近い為、左右に振られる感じが少ない。
  3. 取付けについて
    ドッキングハードウエアで取り付けが可能。
    ドッキングポイントはツアラー用ドッキングポイントを参照。
  4. タンデム用のラック
    タンデム用のラックは、パッセンジャー、シーシーバーの後ろに取り付ける為、タンデムが多い場合に有効。
    取り付けには4ポイントドッキングハードウエアが必要となる。
    09以前は54205-09、MU-4POINT-CHの4ポットが必要。 97から08までは53804-06が必要。
  5. シーシーバーが付いている場合
    すでにシーシーバーを取り付けてある場合は、マウントなしで取り付けられるラック53011-98もある。
  6. 社外メーカーからはボルト止めの取り外しのできないタイプもある
    社外メーカーからはボルト止めの取り外しのできないタイプもある。パーツ点数が少ないので、コストが抑えられる。キャリアを常時装備する場合はこちらも選択肢に入れたい。

※上記の1~4のデタッチャブルタイプの場合、不必要時は取り外し、必要な時だけ取り付けることも可能なので、シチュエーションに合わせて簡単に取り付けや変更が可能。