2CHと4CHアンプの違い、アンプからスピーカーの接続

Pocket

2CHアンプを追加する

amp-2ch

左の写真はノーマルのデッキの上に2CHアンプを置いて配線した所。
設置には専用のステー使用がお勧め。
何しろ、アンプは大電流を消費し熱くなる(音量を上げた時)。
放熱の良くないフェアリング内で熱くなるデッキの上に両面テープでアンプを直接置くのは、熱的にあまり良くない。

4CHアンプを装備する

4chアンプ、スピーカーセットの例

▲4chアンプ、スピーカーセットの例

アンプにはステレオ(左右)の2chと、リアの左右も加えた4ch構成がある。

標準のデッキの出力を使わないで追加アンプの大出力を楽しむ場合もあれば、

4CHアンプを追加してアップグレードしたフロントスピーカーと追加したロアフェア用に使用するケースなど様々。

アンプとスピーカーを別々に買うか、セットで揃えるかで迷うかもしれない。

アンプとスピーカーの接続

基本的に一つのスピーカーに一つのアンプ出力が必要になる。
フロントとリアにステレオのスピーカーがあれば4chアンプが必要になる。
その状態でロアフェア・スピーカーを装備すると アンプのch数が不足してしまうので、追加の アンプが必要になる。

ちなみに、標準装備のラジオにもアンプが搭載されているので、それと組み合わせる事も可能。しかし、音の大きさや音質が異なるので、バランスに注意が必要。

アンプとスピーカーの接続例

▲アンプとスピーカーの接続例

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL

CAPTCHA


画像を添付 (JPEG only)