
純正の完成されたまとまり。でも、まだ”引き出せる部分”がある。
リアのちょっとした重さ。
タイヤの迫力も、まだ隠れている気がする。
「あと一歩、締まってほしい!」
そう感じているなら、正直ここを触ると変わります。
構造|削ぎ落として、ラインだけ残す!
Killer CustomのBobbstrシリーズ。
評価の高かったフェンダーが、ついに最新ソフテイルへ対応!
ただ短くしただけではありません。
センターに通る一本のリブとストラットのデザイン。
これがリアのラインを一気に引き締める!
ハンドレイアップのファイバー構造は、軽さだけで終わらない。
しっかりとした剛性があり、見た目以上に“ちゃんとしている”。
さらにテールライトはビルトイン。
余計なパーツを削ぎ落としながら、リア周りを一体化させています!
シンプル。でも計算されている。
この“削り方”が、このフェンダーの本質。


体感|「納得」をしっかり感じるカスタムポイント♪
足つき性や通気性などの変化はもちろんありますが、シートとフェンダーのカスタムは走行中には自分の視界に入るパーツではありません。
でも、この違いはすぐに気づきます。
コンビニに停めて、少し離れて見る。
信号待ちで、ふと何かに移った横からの姿が目に入る。
「これだ、このバランス」
そんな感覚が一番早く来ます!
純正の完成されたバランス。
でも、その中で“もう少し出せる余白”がある。
この余白を探す楽しさ。
そこを、このフェンダーがしっかり拾ってくる。
フェンダーを短くすることで、
タイヤの存在感がスッと前に出る。
リアのラインが締まって、全体のまとまりが一気に良くなる!
だから、停めたあとにもう一回見てしまう。 乗ってるときも、なんか気分がいい♪
静かに、でも確実に。
シルエットを作り替えるカスタムです。
■品質・設計|無骨な見た目以上に、ちゃんと作ってある!
Killer Customはヨーロッパ発。
一見すると無骨。
でも中身はかなり理詰めです。
ボルトオン前提の設計で、フィッティングも自然。
無理に合わせる感じがなく、スッと収まる。
そんな洗練されたデザイン。
素材は軽量でありながら、金属製ストラットを合わせるなど、必要な剛性はしっかり確保。
“見た目だけじゃない”作り込みがあります。
そしてこのフェンダー、ここが面白いポイント!
専用シート前提の設計です。
つまり、フェンダー単体で終わるパーツではない。
リア周りを丸ごと作り変えるためのベースになっています。
どう仕上げるかで、印象はガラッと変わる。
Predatorでスッキリ締めるか。
アルカンターラ仕様で、少しリッチに振るのもいい。
BRTで厚みを出して乗り心地を最大限に高めるか。
選び方ひとつで、バイクの表情は別物になります。
ここは正直、悩みどころ。
でもその時間がいちばん楽しい♪
気づいたら、完成イメージを考えてる。
そんな“ハマる系”のパーツとなっています。

ハーレーのリア周りは、カスタムの中でも”特に差が出るポイント”です。
フェンダーのカスタムは、
全体のシルエットに確実に効いてくるポイント。
専用設計のシートと組み合わせたとき、
後ろ姿の印象は一気に変わる。
自分で見ても分かる。
ふと誰かに見られたときも、しっかり伝わる。
その変化に一度気づくと、もう戻れない。
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ページ作成・編集者
- 事業推進部
-
ハーレーいじりとマーシャルアーツが趣味な中年ですが、家庭内では完全に戦力外。
犬にリードされ、妻と娘・息子に主導権を握られっぱなし。
気づけば主夫スキルが爆上がり中。
通勤と工具を握るひとときだけが、ちょっとだけ自由。
――そんな人生折り返し地点のおじさんですが、パーツ選びには妥協したくありません。
その思いを込めて、しっかり厳選したアイテムをご紹介いたします。
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