
ローライダーSTの正面を変えるライトカスタムといえば、まずヘッドライトを思い浮かべます。
ところがHOGWORKZが目を付けたのは、その外側!
ウィンドシールドの左右、フェアリング両側のサイドベント、そしてヘッドライト上のセンターベント。普段は黒い開口部として見えている場所が、LumiProではLEDの発光ポイントになります。
lumipro LEDライトのご案内をいたします。
まずはひとつ。……のつもりが、全部そろえたくなる
LumiProシリーズは、ウィンドシールドLED、サイドベントLED、センターベントLEDの3種類!
ウィンドシールド用はシールド下部の左右、サイドベント用はフェアリング外側、センターベント用はヘッドライト上部へ装着。それぞれ別の商品ですが、取り付け位置が重ならないため、3種類を一台へまとめて装着できます♪
中央だけを光らせる。左右だけにラインを足す。あるいは3カ所すべてをそろえる。選んだ数によって、単に明るさが増えるのではなく、フェアリングのどこまでを見せるかが変わります。
全部点灯した姿を一度見てしまうと、「ここまでまとまるなら、そろえたいな」と思えてくる。
そんなシリーズアイテムとなっております!


昼間は黒くなじみ、点灯すると存在が現れる
ライトを追加するときに気になるのが、消灯時の後付け感!
LumiProは、ブラックのハウジングとスモークレンズを採用。サイドベント用とセンターベント用には、ブラックのメッシュグリルも組み合わされています。
停車中などの光っていないときは、ローライダーSTの黒いフェアリングやベント形状へしっくりとなじみやすい構成です。
ひとたびイグニッションをONにすれば、今まで黒い余白だった部分からホワイトの光が現れる。
点灯時だけを目立たせるのではなく、停めてある時間の見え方まで崩しにくい。
ローライダーSTらしいまとまりを残したまま楽しめるライトです!
ホワイトからアンバーへ。見せる光が合図にもなる
通常時はホワイトのランニングライトとして発光し、ウインカー作動時にはアンバーへ切り替わります。
さらにセンターベントLEDは、ウインカー作動時にアンバーの光がシーケンシャルパターンで発光!
フェアリング中央のライトが動きのある合図へ変わるため、見た目だけでなく、機能美も見せてくれるライトです♪
各商品にはコネクター付き配線が付属し、プラグアンドプレイ接続で取り付け出来る配線加工への不安のない仕様となっています。


Lumipro=派手なライトを後から足すというより、もともとのあったフェアリングの形を光でさらに洗練すること。
ヘッドライトだけでなく、シールドの左右、サイドベント、センターベントからホワイトの光が現れる。ウインカーを出せばアンバーへ切り替わり、フェアリングの中で光が動き始めます。
全部装着した姿を一度想像すると、「せっかくなら、ここまで光らせたい」と思ってしまう。
ローライダーSTのフェアリングには、まだまだカスタムできる場所が残っていました!
商品はコチラから↓
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- 事業推進部
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ハーレーいじりとマーシャルアーツが趣味な中年ですが、家庭内では完全に戦力外。
犬にリードされ、妻と娘・息子に主導権を握られっぱなし。
気づけば、主夫スキルだけが爆上がりしています。
通勤と工具を握るひとときだけが、ちょっとだけ自由。
――そんな人生折り返し地点のおじさんですが、パーツ選びには妥協したくありません。
自分でも使いたいと思えるものを、しっかり選んでご紹介します。



