ツアラーのエンジンをクロームでピカピカにする

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ハーレーのエンジンはその鼓動やパワー、音も重要だが、オーナーも含めて見た人が”これがハーレーのエンジン”と納得する迫力と外観も重要。
ツーリングモデルのエンジンはクロームパーツを多用しており、高級感ある仕上がりになっている。
しかし、クロームになっていない部分もあり輝く感触が好きな人には中途半端感があるのも事実。
各メーカーから色々なクロームパーツ、カバーパーツ等が出ている。それらを使って輝くエンジンにカスタムしていくのも”定番”のカスタムとなっている。
”エンジンをクロームでピカピカにしたいけど、どのパーツを選べばいいの?”という人も多いので、その一部を紹介しよう。
年式により取り付けれるパーツが変わったりするので注意しよう。

インナープライマリーカバー(Kuryakyn 7780)

inner-primary外側のプライマリーカバーがクロームでも、クランクケースとの中間部分はクロームになっていない車両が多い。
ここにかぶせるクロームのカバー。

ハーレー純正とクリアキンとあるが、仕上がりのクオリティはあまり変わらない。

ボルトで共締めするだけの簡単取付ながら効果は大きい。

タペットブロック・カバー(Kuryakyn 8389)

tapetプッシュロッドの根元部分のクロームカバー。
カムカバーがクロームならこの部分もクロームにしておきたい。

ハーレーではボルトオンのパーツが多いので嬉しい。

シリンダーベースカバー(Kuryakyn 8392)

cylinderbaseシリンダーフィンまで輝くエンジンでも根元のベース部分は鋳鉄が見えたりする。
ここの部分に被せるクロームカバー。

リアーシリンダーベースカバー(Kuryakyn 8694/8394)

erar-cylinderb横からはあまり目立たないが、よく見るとエンジン後方でクロームになっていない部分がある。
そこをクロームにするパーツまで販売されている。

トランスミッション・シュラウド(Kuryakyn 6950/7876/7877/8201/8209)

missyon-shroudトランスミッションカバーの廻り用のクロームカバー。
かなり目立つ部分。
エキパイをフルエキに変えている場合は、干渉する部分があり専用カバー(7877)が販売されている。
流石クリアキン・・

スターターカバー ’07以降ツアラー (Kuryakyn 7847)

startercエンジンスターターの部分用のカバー

CVOモデルはスターターが異なるのでカバーも異なる物(8638)が用意されている。

スターターマウントカバー (Kuryakyn 7779)

startermスターターのマウント部分のクロームカバー

オイルクーラーカバー ’11以降ツーリング (Kuryakyn 7784)

oilcoolerc車種と年式によるが標準でオイルクーラーが装着されているモデルがある。
ここをクローム化するとかなり目立つ(よい意味で)。
ちゃんと冷却も考慮されている。

 

クローム・オイルセンダーカバー ’99~’11ツーリング(Kuryakyn 8655/8651)

oil-senderオイルセンダー部分のカバー。
2011年まで用

クローム・ボルテージレギュレーターカバー (Kuryakyn 1547)

regulator

レギュレータ用カバーは前からよく見えるレギュレター部をクローム化します。

アレンネス 10Gauge トランスミッションサイドカバー

missionside-arlenトランスミッションのサイドカバーも目立つ部分。
例えば、アレンネスの10ゲージシリーズのクロームカバーも個性的で面白い。

エアクリーナーベース・カバー (Kuryakyn 8657/8659)

airc-baseエアクリーナーをハイフローに変えている場合は、サーボモーターの配線などが見えてしまうので、
クロームのカバーをかけたい。

ボルトカバー

boltcoverエンジンがクローム化されてきたら最後に、エンジンのボルトまでクローム化するとまさに”魂は細部に宿る”で、エンジン全体が輝く。

フレームカバー

framecここまで来たら、ついでにフレームもクローム化したい・・・

年式により型番や適合が分かれる

framec2ここまでやると満足!

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