スパークプラグ

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シリンダー内で圧縮された混合気を高電圧で発生した火花を飛ばして着火させ、爆発させるパーツ。

通常のプラグの他に着火性能を上げるために電極を細くしたプラグもある(電極が細くなると消耗も早くなるのイリジウムなどの特殊な金属を使用する)。

通常は1シリンダーに1個のプラグを装着するが、以前のスポーツスターやミルウオーキ8エンジンでは1シリンダー2個のスパークプラグを使用している。これは着火性能を上げてパワーを上げると同時にキレイな排気ガスの為。