クラッシュバーは車体保護だけではない

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ハーレー用にデザインされたクラッシュバーはエンジンガードでもあり、ハイウェイペグでもある。

車体やライダーを守るのはもちろん、走行中のハイウェイペグにもなり、スタイルも崩さない三拍子が揃ったのがBUNGKING(バンキン)のクラッシュバーだ。

ダイナ・スポーツスター・ソフテイル・ミルウォーキーエイト用と様々なハーレーに取り付け可能。

BUNGKING


BUNG KING(バンキン)から販売されているクラッシュバーは、ウィリーなどのトリックを練習する際、できるだけバイクにダメージを与えないためにデザイン・設計された、エンジンガードとハイウェイペグ2つの機能を持つクラッシュバー。

シンプルな形状で、バイクを倒してしまった際などにしっかりと車体を守ってくれる。

丹念な開発と実験を繰り返して最適な取り付け位置とバーの長さが設定され、ハイスピードコーナリング時の十分なリーンアングルを確保しつつ、転倒時は十分な保護効果を発揮する。

左の写真を見ても分かるように、ここまで倒してもエンジンには到達する前にクラッシュバーが止めてくれる。

クラッシュバーの種類


ハイウェイペグ・クラッシュバー

フォアードコントロールを取り付ける場所にボルトオンで取り付けられるハイウェイペグ・クラッシュバー。

転倒時に車体を守ってくれるだけではなく、高速走行の際に足を置くハイウェイペグとしても利用可能。

端から端までの幅は32″(81.2cm)

先端のラバーは交換が可能。


パッセンジャーペグ・クラッシュバー

転倒時に車体を守ってくれるだけではなく、パッセンジャー側のフットペグとしても利用可能。

ノーマルのパッセンジャーペグを取り外して付けるので見栄えもバッチリ決まる。

幅はパッセンジャーペグを広げた時とほぼ同じ幅になる。

先端のラバーは交換が可能。


フレームスライダー・クラッシュバー

転倒時に車体を守ってくれるだけではなく、荷掛けフックとしても利用可能。

必要なハードウェアは付属しているので、ボルトオンで取り付け可能。
ノーマルサスペンションを使用している場合、サスペンションカバーも併用可能。

4インチ(約10cm)と6.5インチ(約16cm)の2パターンで選択が可能。


ハイウェイペグ クラッシュバー 交換用スライダー リブ・デザイン。

転倒時に傷がついてしまった、劣化してしまった、デザインを変更したいという方用の交換用スライダー

リブデザインなので見た目もかなり変わる。

ハイウエイペグ・クラッシュバーとパッセンジャーペグ・クラッシュバー共用

クラッシュバーは車体保護だけではない への4件のコメント
  1. アバター

    ながれいじ

    初めまして。
    質問させていただきます。
    こちらの商品ですが、V-ROD(ナイトロッドスペシャル)2012年式には取付可能でしょうか?

    返信

    1. worldmotor

      worldmotor

      V-ROD用でポン付け出来るクラッシュバーを、お探し致しましたが見つける事が出来ませんでした。
      現状はカスタムショップ等でワンオフにて作成して頂くしかないようです。
      既存のものは通常のエンジンガードとなってしまいます。

      返信

  2. アバター

    にゅう

    はじめまして。
    ご質問させて頂きたいと思います。
    2001年式のダイナワイドグライドに取り付けられるクラッシュバーは何かありますでしょうか?
    こちらの説明ですとフォワードコントロールの位置にボルトオンと書いてありますのでそちらは使えないと思われるのですが何か他に方法があるでしょうか?
    良い商品がありましたらお教え頂けますと幸いです。
    よろしくお願い致します。

    返信

    1. worldmotor

      worldmotor

      クラッシュバーの性質上、フレームのマウント穴を利用して取り付けするので、フォワードコントロールに対応するクラッシュバーは見つかりませんでした。

      現状では通常のエンジンガードタイプのみ、取り付け可能です。

      返信

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