ヘッドライトの新時代。
2024以降のSTREET GLIDEとROAD GLIDE用のアイテムをご紹介!
同じシリーズ名のSilvertooth、フェアリングに合わせて「光の置き方や魅せ方」そのものを変えてきます。
HOGWORKZ Silvertooth Performance LEDヘッドライトとは?
こちらのLEDヘッドライトは、今回新たに取り扱い開始となった、Street Glide系用とRoad
Glide系用に展開される車種専用LEDヘッドライトです!
Street Glide系のライトでは10個のホワイト・プロジェクターLEDを中央へ凝縮し、Road
Glide系では左右合計20個のプロジェクター、スモークレンズのDRL、ウインカーを兼ね備えたリッチなモデルです。
Street Glide用| 大きな1灯ではなく、10個のLEDが放つ、洗練された存在感。
ロービームでは4灯が点灯し4,200ルーメン。
ハイビームに切り替えるとさらに6灯が加わり、10灯で5,400ルーメンを叩き出します。
しかも、この10眼LEDは「数を並べただけ」のデザインではありません。
ロービームとハイビームで使用するプロジェクターが切り替わる、10個それぞれに役割を持たせた光学ユニットです♪
そしてHW167018は、消灯している時もかなりイイんです。
クリアのポリカーボネートレンズ越しに、10個の丸型プロジェクターがズラッと並ぶ立体的なフェイス。
点灯していない時だからこそ、一つひとつの丸い光学ユニットの形がはっきり見え、10眼ならではのメカニカルな存在感が際立ちます。
点灯すれば10眼ならではの迫力。
消灯すれば10個のプロジェクターが並ぶ精密な表情。
Street Glideのフロント中央を、ただ明るくするだけじゃなく「見せ場」に変える。
HW167018の面白さは、この10眼そのものです
Road Glide用|20眼に増やすだけでは終わらない。両端までがライトの仕事場
Road Glide用では、しっかりフェアリングの形状を活かす仕事を見せてくれる、Silvertoothっ♪
左右合計20個のプロジェクターを使い、ロービームは8灯で7,600ルーメン、ハイビームは12灯で9,400ルーメン。
ロービームの効果がさらに高い仕様になっています。
これに加えて、両端にはスモークレンズのDRL兼ウインカーを配置し、通常はホワイト、方向指示時はアンバーに発光します!
光る場所は増えているのに、正面から見るとパーツを足したようなゴチャつきはなく、Road Glideの横長フェアリングに沿ってワイドな一体感を作ります。
フロント全体の存在感と迫力を、さらに一段引き上げるデザインです。
商品名は「Silvertooth」。
細かなレンズカットが発光時に“銀歯”のように輝くと説明されていて、名前を知ると20眼の見え方まで少し変わってきます♪
同じSilvertoothなのに、装着すれば、それぞれの個性に目を見張る。
Street Glideは洗練されたスマートなルックス。
Road Glideは左右に広がる圧巻の迫力。
Street Glide用は10眼を中央へギュッと凝縮。一方のRoad Glide用は20眼とサイド灯を左右へ展開し、Road Glideらしいワイドな顔つきをさらに強調します。
同じSilvertoothでも、見え方は「凝縮」と「ワイド」。多眼LEDは数だけでなく、その“並べ方”までフロントの表情を左右するのが面白いところです。
ポリカーボネートレンズ、ブラックのアルミニウムハウジング、IP67は共通。
HOGWORKZでは両モデルとも、OEM比でロービーム90%、ハイビーム45%の明るさ向上を案内しています。
性能の方向は同じでも、完成する顔つきは別物。10眼と20眼、数字以上に違いが見える2モデルです!
Silvertooth Performance LEDヘッドライト 2モデルの基本情報
- メーカー
- HOGWORKZ
- 品番
- HW167018 / HW167022
- 商品カテゴリ
- LEDヘッドライト
- 国内ページ掲載適合
- Street Glide系 / Road Glide系 ※詳細はFAQ参照
- HW167018
- 10プロジェクターLED|Low 4,200lm(4灯)/High 5,400lm(6灯)
- HW167022
- 20プロジェクターLED|Low 7,600lm(8灯)/High 9,400lm(12灯)
- 共通構造
- ポリカーボネートレンズ/ブラックアルミニウムハウジング/IP67
- HW167022専用要素
- スモークDRL・ウインカー/グロスブラックABSベゼル
ルーメン表より先に、完成車の「目線」を決めたい人へ
Silvertoothは適合車種で選ぶ商品ですが、記事として面白いのはその先。同じシリーズが車種ごとにどう見せ方を変えているかまで見ると、写真の確認ポイントがはっきりします。
Street Glideの中央へメカ感を集めたい
10個の小径プロジェクターを一つの範囲へ集約。大きな面で光らせるより、レンズ一つひとつの造形が見えるフロントを目指すならHW167018の見せ方が分かりやすい選択肢です。
Road Glideの横幅を光でも使い切りたい
20眼にサイドDRL兼ウインカー、ベゼルまで含めて横方向へ構成するHW167022。ライト単品より、フェアリング中央一帯をまとめて見せたい完成像に向きます。
点灯時だけでなく、停車中の造形も見たい
Silvertoothは複数プロジェクターと黒い内部構造が見えるため、消灯状態にも見る場所があります。夜の性能パーツを、昼のフロントデザインまで含めて選びたい人に面白いシリーズです。
Silvertooth HW167018 / HW167022|適合と仕様のQ&A
2品番を取り違えないため、まず国内商品ページ掲載の適合関係から整理します。
Street Glide系に使うSilvertoothはどちらですか?
Street Glide系用はHW167018です。国内商品ページでは、2024以降FLHX・FLHXU・FLHXL・FLHLT、2023以降FLHXSE・FLHXSTSE・FLHXLSE・FLHLTSEが掲載されています。10個のプロジェクターLEDを使うモデルです。
Road Glide系に使うSilvertoothはどちらですか?
Road Glide系用はHW167022です。国内商品ページでは、2024以降FLTRX・FLTRXSTSE・FLTRXL、2023以降FLTRXSE、2026以降FLTRTが掲載されています。左右合計20個のプロジェクターにDRL兼ウインカーとベゼルを組み合わせるモデルです。
HW167018とHW167022は、プロジェクター数以外に何が違いますか?
車体への広がり方と構成部品が違います。HW167018はStreet Glideの中央へ10眼を集約する構成で、HW167022はRoad Glideの横幅に合わせた20眼に、スモークレンズのDRL兼ウインカーとグロスブラックベゼルまで含みます。
ロービームとハイビームでは、何個のLEDが使われますか?
HW167018はロービーム4灯・4,200ルーメン、ハイビーム側6灯・5,400ルーメンです。HW167022はロービーム8灯・7,600ルーメン、ハイビーム側12灯・9,400ルーメンです。HOGWORKZは両モデルともOEM比でロービーム90%、ハイビーム45%の明るさ向上を案内しています。
両モデルに共通する素材・構造は何ですか?
両モデルともポリカーボネートレンズ、ブラックのアルミニウムハウジング、IP67規格の密閉構造を採用します。専用ハーネス、ブラケット、取付ハードウェアを使うプラグ&プレイ構成です。
最後に見るのは、明るさの数字ではなく「光の置き方」。
Street Glide用は10眼の密集とバイザー、Road Glide用は20眼からスモークのサイドレンズ、ベゼルまで。商品ページでは点灯写真だけでなく、消灯時の内部造形と、装着車を少し引いて見たときの発光部の幅を見比べてください。同じSilvertoothなのに、2台のフロントが別の方向へ仕上がる理由が見えてきます。
ページ作成・編集者
- 事業推進部
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ハーレーいじりとマーシャルアーツが趣味な中年ですが、家庭内では完全に戦力外。
犬にリードされ、妻と娘・息子に主導権を握られっぱなし。
気づけば、主夫スキルだけが爆上がりしています。
通勤と工具を握るひとときだけが、ちょっとだけ自由。
――そんな人生折り返し地点のおじさんですが、パーツ選びには妥協したくありません。
自分でも使いたいと思えるものを、しっかり選んでご紹介します。
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