【光で変わる顔の違い】HOGWORKZ Silvertooth LEDヘッドライト|2024以降 ストリートグライド・ロードグライド

HOGWORKZ Silvertooth LEDヘッドライト Street Glide用HW167018の10眼とRoad Glide用HW167022の20眼比較
HOGWORKZ / HW167018 / HW167022

ヘッドライトの新時代。

2024以降のSTREET GLIDEとROAD GLIDE用のアイテムをご紹介!
同じシリーズ名のSilvertooth、フェアリングに合わせて「光の置き方や魅せ方」そのものを変えてきます。

10 EYES 2024年以降 Street Glide系では洗練された印象に
20 EYES 2024年以降 Road Glide系では大幅に迫力アップ
IP67 両モデルとも取得の防水規格
QUICK ANSWER

HOGWORKZ Silvertooth Performance LEDヘッドライトとは?

こちらのLEDヘッドライトは、今回新たに取り扱い開始となった、Street Glide系用とRoad Glide系用に展開される車種専用LEDヘッドライトです!
Street Glide系のライトでは10個のホワイト・プロジェクターLEDを中央へ凝縮し、Road Glide系では左右合計20個のプロジェクター、スモークレンズのDRL、ウインカーを兼ね備えたリッチなモデルです。

HOGWORKZ Silvertooth HW167018 Street Glide用10眼プロジェクターとバイザー形状 2
POINT 01 / STREET GLIDE / 10 PROJECTORS

Street Glide用| 大きな1灯ではなく、10個のLEDが放つ、洗練された存在感。

ロービームでは4灯が点灯し4,200ルーメン。
ハイビームに切り替えるとさらに6灯が加わり、10灯で5,400ルーメンを叩き出します。

しかも、この10眼LEDは「数を並べただけ」のデザインではありません。
ロービームとハイビームで使用するプロジェクターが切り替わる、10個それぞれに役割を持たせた光学ユニットです♪

そしてHW167018は、消灯している時もかなりイイんです。
クリアのポリカーボネートレンズ越しに、10個の丸型プロジェクターがズラッと並ぶ立体的なフェイス。
点灯していない時だからこそ、一つひとつの丸い光学ユニットの形がはっきり見え、10眼ならではのメカニカルな存在感が際立ちます。
点灯すれば10眼ならではの迫力。
消灯すれば10個のプロジェクターが並ぶ精密な表情。
Street Glideのフロント中央を、ただ明るくするだけじゃなく「見せ場」に変える。 HW167018の面白さは、この10眼そのものです

PHOTO CHECK 10個のプロジェクターを詰め込んだ、洗練された10眼フェイス。
POINT 02 / ROAD GLIDE / 20 PROJECTORS

Road Glide用|20眼に増やすだけでは終わらない。両端までがライトの仕事場

Road Glide用では、しっかりフェアリングの形状を活かす仕事を見せてくれる、Silvertoothっ♪
左右合計20個のプロジェクターを使い、ロービームは8灯で7,600ルーメン、ハイビームは12灯で9,400ルーメン。
ロービームの効果がさらに高い仕様になっています。
これに加えて、両端にはスモークレンズのDRL兼ウインカーを配置し、通常はホワイト、方向指示時はアンバーに発光します!

光る場所は増えているのに、正面から見るとパーツを足したようなゴチャつきはなく、Road Glideの横長フェアリングに沿ってワイドな一体感を作ります。
フロント全体の存在感と迫力を、さらに一段引き上げるデザインです。
商品名は「Silvertooth」。
細かなレンズカットが発光時に“銀歯”のように輝くと説明されていて、名前を知ると20眼の見え方まで少し変わってきます♪


PHOTO CHECK 中央の20眼と両端のサイド灯を、グロスブラックのABSベゼルでひとつにまとめられたユニット。フェアリングにマッチした存在感。
HOGWORKZ Silvertooth HW167022 Road Glide用20眼プロジェクターとスモークDRLウインカー
HOGWORKZ Silvertooth Street Glide用10眼とRoad Glide用20眼の装着時フロント比較 2
POINT 03 / SAME NAME, DIFFERENT FACE

同じSilvertoothなのに、装着すれば、それぞれの個性に目を見張る。

Street Glideは洗練されたスマートなルックス。
Road Glideは左右に広がる圧巻の迫力。

Street Glide用は10眼を中央へギュッと凝縮。一方のRoad Glide用は20眼とサイド灯を左右へ展開し、Road Glideらしいワイドな顔つきをさらに強調します。
同じSilvertoothでも、見え方は「凝縮」と「ワイド」。多眼LEDは数だけでなく、その“並べ方”までフロントの表情を左右するのが面白いところです。

ポリカーボネートレンズ、ブラックのアルミニウムハウジング、IP67は共通。

HOGWORKZでは両モデルとも、OEM比でロービーム90%、ハイビーム45%の明るさ向上を案内しています。

性能の方向は同じでも、完成する顔つきは別物。10眼と20眼、数字以上に違いが見える2モデルです!

PHOTO CHECK 2台とも正面または斜め前の装着写真で、ライト単体ではなくフェアリング外周まで入れて比較。Street Glideの中央密度とRoad Glideの発光部の横幅を見ると、同じシリーズの作り分けが一目で分かります。
PRODUCT FACTS

Silvertooth Performance LEDヘッドライト 2モデルの基本情報

メーカー
HOGWORKZ
品番
HW167018 / HW167022
商品カテゴリ
LEDヘッドライト
国内ページ掲載適合
Street Glide系 / Road Glide系 ※詳細はFAQ参照
HW167018
10プロジェクターLED|Low 4,200lm(4灯)/High 5,400lm(6灯)
HW167022
20プロジェクターLED|Low 7,600lm(8灯)/High 9,400lm(12灯)
共通構造
ポリカーボネートレンズ/ブラックアルミニウムハウジング/IP67
HW167022専用要素
スモークDRL・ウインカー/グロスブラックABSベゼル
WHO IS IT FOR?

ルーメン表より先に、完成車の「目線」を決めたい人へ

Silvertoothは適合車種で選ぶ商品ですが、記事として面白いのはその先。同じシリーズが車種ごとにどう見せ方を変えているかまで見ると、写真の確認ポイントがはっきりします。

STYLE 01

Street Glideの中央へメカ感を集めたい

10個の小径プロジェクターを一つの範囲へ集約。大きな面で光らせるより、レンズ一つひとつの造形が見えるフロントを目指すならHW167018の見せ方が分かりやすい選択肢です。

STYLE 02

Road Glideの横幅を光でも使い切りたい

20眼にサイドDRL兼ウインカー、ベゼルまで含めて横方向へ構成するHW167022。ライト単品より、フェアリング中央一帯をまとめて見せたい完成像に向きます。

STYLE 03

点灯時だけでなく、停車中の造形も見たい

Silvertoothは複数プロジェクターと黒い内部構造が見えるため、消灯状態にも見る場所があります。夜の性能パーツを、昼のフロントデザインまで含めて選びたい人に面白いシリーズです。

FAQ

Silvertooth HW167018 / HW167022|適合と仕様のQ&A

2品番を取り違えないため、まず国内商品ページ掲載の適合関係から整理します。

Street Glide系に使うSilvertoothはどちらですか?

Street Glide系用はHW167018です。国内商品ページでは、2024以降FLHX・FLHXU・FLHXL・FLHLT、2023以降FLHXSE・FLHXSTSE・FLHXLSE・FLHLTSEが掲載されています。10個のプロジェクターLEDを使うモデルです。

Road Glide系に使うSilvertoothはどちらですか?

Road Glide系用はHW167022です。国内商品ページでは、2024以降FLTRX・FLTRXSTSE・FLTRXL、2023以降FLTRXSE、2026以降FLTRTが掲載されています。左右合計20個のプロジェクターにDRL兼ウインカーとベゼルを組み合わせるモデルです。

HW167018とHW167022は、プロジェクター数以外に何が違いますか?

車体への広がり方と構成部品が違います。HW167018はStreet Glideの中央へ10眼を集約する構成で、HW167022はRoad Glideの横幅に合わせた20眼に、スモークレンズのDRL兼ウインカーとグロスブラックベゼルまで含みます。

ロービームとハイビームでは、何個のLEDが使われますか?

HW167018はロービーム4灯・4,200ルーメン、ハイビーム側6灯・5,400ルーメンです。HW167022はロービーム8灯・7,600ルーメン、ハイビーム側12灯・9,400ルーメンです。HOGWORKZは両モデルともOEM比でロービーム90%、ハイビーム45%の明るさ向上を案内しています。

両モデルに共通する素材・構造は何ですか?

両モデルともポリカーボネートレンズ、ブラックのアルミニウムハウジング、IP67規格の密閉構造を採用します。専用ハーネス、ブラケット、取付ハードウェアを使うプラグ&プレイ構成です。

HOGWORKZ / HW167018 / HW167022

最後に見るのは、明るさの数字ではなく「光の置き方」。

Street Glide用は10眼の密集とバイザー、Road Glide用は20眼からスモークのサイドレンズ、ベゼルまで。商品ページでは点灯写真だけでなく、消灯時の内部造形と、装着車を少し引いて見たときの発光部の幅を見比べてください。同じSilvertoothなのに、2台のフロントが別の方向へ仕上がる理由が見えてきます。

ページ作成・編集者

イノウエ ダイスケ事業推進部
ハーレーいじりとマーシャルアーツが趣味な中年ですが、家庭内では完全に戦力外。
犬にリードされ、妻と娘・息子に主導権を握られっぱなし。
気づけば、主夫スキルだけが爆上がりしています。
通勤と工具を握るひとときだけが、ちょっとだけ自由。
――そんな人生折り返し地点のおじさんですが、パーツ選びには妥協したくありません。
自分でも使いたいと思えるものを、しっかり選んでご紹介します。