
積載で迷わないハーレーへ。Viking Bags シーシーバーバッグ4モデル
ツーリングの荷物を、もっと自然に、もっと安定して積みたい。Viking Bagsのシーシーバーバッグは、シーシーバーへ固定して使える大容量バッグとして、日帰りから泊まりの走りまで頼れる存在です。今回は30L〜32Lクラスを中心に、使い方で選べる4モデルを紹介します。
なぜシーシーバーバッグがあるといいのか?
ハーレーでツーリングへ出るとき、悩みやすいのが荷物の積み方です。リュックを背負うと肩に負担が出やすく、シート上にバッグを置くだけでは固定や重心が気になります。シーシーバーバッグは、シーシーバーを支点に固定できるため、車体側へ荷物を預けやすいのが大きな魅力です。
今回紹介するViking Bagsの4モデルは、30L〜32Lの容量を備え、いずれもCordura素材やセキュアストラップによる固定を採用。ノートPC用スリーブ、外部ポケット、ウェットポーチ、ツールポーチなど、モデルごとに収納の考え方が異なります。つまり「大容量ならどれでも同じ」ではなく、キャンプ寄り、街使い寄り、工具を持ちたい人向け、整理整頓重視など、自分の走り方に合わせて選べるのが強みです。

Trident 32L|靴まで分けて入れられる、旅慣れたバックパック型
Tridentは、32L容量のラージサイズ・シーシーバーバックパックです。Cordura素材、セキュアストラップ固定、ウェザー レジスタント仕様に加え、パッド入りノートPCスリーブ、3つのフロントポケット、トップのフリースポケット、さらに靴を分けて収納できる独立コンパートメントを備えています。
この「靴を分けられる」構成は、泊まりのツーリングでありがたさが分かるポイントです。衣類や電子機器と汚れやすいものを同じ空間に入れにくいので、荷造りの迷いが減ります。バッグとして背負えるため、ホテルやキャンプ場に着いてから持ち運びやすいのも魅力。旅先で荷物を降ろした瞬間に、ちゃんと考えられたバッグだと感じやすいモデルです。
フロントポケットの多さ、PCスリーブ、シューズ用スペースなど、収納の分け方に注目してください。
Renegade XL 32L|ヘルメット収納とツールポーチが頼もしい
Renegade XLは、32L容量のシーシーバーバッグです。Cordura素材、セキュアストラップ固定、ウェザー レジスタント仕様で、フルフェイスヘルメットが入るサイズ感を備えています。さらに特徴的なのが、取り外し可能な2つのツールポーチ。工具や小物をまとめておきたいライダーには、ここがかなり実用的です。
ツーリング先でちょっとした調整をしたいとき、工具がバッグの底で迷子になると地味にストレスです。Renegade XLなら、工具類をポーチとして分けられるため、必要なものへアクセスしやすくなります。ヘルメット収納を活かせば、休憩時や目的地での使い勝手も広がります。荷物をざっくり大きく入れたい人、工具やケア用品も一緒に持ちたい人に合いやすいモデルです。
大きな開口部、ヘルメット収納、取り外し式ツールポーチの配置を確認してください。


Tactical 30L|整理しやすく、濡れ物にも対応しやすい多機能型
Tactical 30Lは、容量30Lのラージサイズ・シーシーバーバックパックです。Cordura素材、セキュアストラップ固定、ノートPCスリーブ、2つのメッシュポケット、サングラスポーチ、ウェットポーチを備え、180度フラットに開く構造も特徴です。荷物を詰めるとき、どこに何を入れるか見渡しやすいのは大きなメリットです。
雨具、タオル、グローブ、飲み物、小物類を細かく持ちたいツーリングでは、収納の仕切りが後から効いてきます。ウェットポーチがあることで、濡れたものや分けておきたいものを扱いやすく、サングラスポーチも停車中の置き場に困りにくいポイントです。タクティカルらしい見た目もあり、ミリタリー感や機能感をハーレーに足したい人にはかなり相性の良いバッグです。
180度開く構造、ウェットポーチ、サングラスポーチ、外部ウェビングの使い勝手を見てください。
Voyage 30L|収納美と持ち運びやすさを両立するツーリング派
Voyage 30Lは、Cordura素材を採用したラージサイズのシーシーバーバックパックです。30L容量、セキュアストラップ固定、ノートPCスリーブ、バックパックストラップを備え、上部の2つのコンパートメントにはフリースライニング、さらにサイドポケットやフロント収納も用意されています。
このモデルは、荷物をただ詰め込むというより、きれいに分けて持ち運びたい人に向いています。アイウェア、小型電子機器、書類、グローブ、着替えなどを分けて収納しやすく、降車後はバックパックとして持てるため、旅先での移動もスムーズです。見た目は落ち着いていて、ツーリングバッグらしい実用性を持ちながら、車両に載せたときのまとまりも良い。使い始めてから便利さを再確認しやすいモデルです。
フリースライニング付きポケット、サイドポケット、バックパックストラップの収納性に注目です。

Viking Bags シーシーバーバッグ4モデルの基本情報
- ブランド
- Viking Bags
- カテゴリー
- シーシーバーバッグ
- 容量帯
- 30L〜32L
- 主な素材
- Cordura
- Trident
- 32L/PCスリーブ/靴用収納
- Renegade XL
- 32L/ヘルメット収納/ツールポーチ
- Tactical
- 30L/ウェットポーチ/180度開口
- Voyage
- 30L/多ポケット/バックパック対応
走り方で選ぶ、Viking Bags シーシーバーバッグ
Trident 32L
泊まりの荷物や靴を分けて持ちたい人へ。PCや衣類、小物を整理しながら積みたいツーリングに。
01
Renegade XL 32L
ヘルメットや工具類もまとめたい人へ。ざっくり積める大容量感とツールポーチが魅力です。
02
Tactical 30L
濡れ物や小物を分けたい人へ。ウェットポーチや180度開口で、荷造りしやすい機能派です。
03
Voyage 30L
収納の美しさと持ち運びやすさを重視する人へ。旅先でも扱いやすい万能ツーリングバッグです。
04
Viking Bags シーシーバーバッグ
よくある疑問
シーシーバーバッグはどんなライダーに向いていますか?
リュックを背負わずに荷物を積みたい人、ツーリングや宿泊時の荷物を車体側へまとめたい人に向いています。シーシーバーへ固定できるため、積載時の安定感を重視したいライダーにも選びやすいバッグです。
4モデルの違いは何ですか?
Tridentは靴用収納やPCスリーブ、Renegade XLはヘルメット収納とツールポーチ、Tacticalはウェットポーチや180度開口、Voyageは多ポケットとバックパックとしての使いやすさが特徴です。
容量はどれくらいですか?
TridentとRenegade XLは32L、TacticalとVoyageは30Lです。日帰りツーリングから泊まりの荷物まで、使い方に合わせて選びやすい容量帯です。
取り付け時に注意することはありますか?
各モデルはセキュアストラップによる固定を前提としており、メーカーでは安全な固定のために最低24インチ高のシーシーバー使用を推奨しています。実際の装着時は車両側のシーシーバー形状と固定状態を確認してください。
ページ作成・編集者
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趣味は音楽フェスへの参加や、自然の中でゆったりと過ごす時間、そして毎年の沖縄旅行。
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