
タイヤの存在感を激しくアピール。灯火類も含めたリア周りはもう少しすっきり見せたい。
そんな少し欲張りなスタイルを、一つのパーツで狙えるのが、M8ストリートボブ/ファットボブ用のHOGWORKZ ワイドボバー・リアフェンダーです。
短く仕上げたフェンダーに小型LEDを埋め込むことで、ワイドタイヤを強調しながら、リアビューはスマートな印象に。見た目の軽快さだけでなく、スチール製ならではの安心感も備えています。
ボバーらしい迫力と、まとまりのある後ろ姿を両立したい方には気になる一品です!
大きく姿を変えるのに、”裏側”の話はかなり現実的
フェンダー交換で増えるのは、見た目だけではありません。テールライトはどうする、ウインカーはどこへ置く、配線や泥はね対策は……と、考えることも一気に増えます。
このフェンダーは、ブレーキ、ランニング、ターンシグナルを担う埋め込み式LEDに加え、必要な配線とリアマッドガードまで付属。ダイレクトボルトオン、配線はプラグアンドプレイと案内されており、周辺部品を一つずつ集めるところから始める必要がありません。
厚手のスチールには耐食性を高める処理を施し、プライマーの密着性にも配慮。表から見ると大胆なボバーフェンダーですが、裏側の作りはかなり堅実です。こういうところで、カスタムの妄想がようやく現実味を帯びてきます。


光っていない時間まで、きちんとデザインされている
LEDは、光っている時間より消えている時間の方が長い。言われてみれば当たり前ですが、このフェンダーはそこをちゃんと分かっています。
左右のLEDは、フェンダー表面に沿う埋め込み式。消灯中は灯体がリアのラインを分断しにくく、短く切り上がったフェンダーの奥から、180mm幅までのリアタイヤがしっかり見えてきます。
ブレーキをかければ赤、ウインカーを出せばアンバーに発光。普段は形を邪魔せず、必要な瞬間だけ灯火類として現れます。
いかにも「後からライトを付けました」という見え方ではなく、最初からフェンダーと灯火類を一緒に描いたような収まり。
この「違い」、かなり大きいです。
フェンダー、シート、カラーのチョイスで、後ろ姿をひとつにつなぐ
純正シートは使用できないため、別売のHOGWORKZ製ソロシート「HW122007/チャンネルステッチ」または「HW122008/ダイヤモンドステッチ」が必要です。
こちらも重要なポイントですが、仕上がりの話では、むしろここからが面白いところ。
対応シートは低く収まるロープロファイル形状で、ダイヤモンドステッチとチャンネルステッチの2タイプ。フェンダー自体は、PPG社製塗料による純正カラーマッチ、ビビッドブラック、未塗装からアイテムを選べます。色だけでなく、シート表皮の線まで含めてリアの見え方を決められるわけです。
タンクからシート、フェンダー、そしてタイヤへ。「フェンダーを何色にするか」ではなく、後ろ姿をどんな一本のラインにするかを選ぶカスタムです。

ワイドなタイヤを見せたい。灯火類はすっきり収めたい。
さらに、車体色とのまとまりも大切にしたい。このフェンダーは、その三つを別々に考えず、一つのリアシルエットとして仕上げられる魅力。
リアから一台の方向性を決めたい人には、これはちょっと気になる選択です!
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下記の動画は他車種用の参考動画です。
ページ作成・編集者
- 事業推進部
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ハーレーいじりとマーシャルアーツが趣味な中年ですが、家庭内では完全に戦力外。
犬にリードされ、妻と娘・息子に主導権を握られっぱなし。
気づけば主夫スキルが爆上がり中。
通勤と工具を握るひとときだけが、ちょっとだけ自由。
――そんな人生折り返し地点のおじさんですが、パーツ選びには妥協したくありません。
その思いを込めて、しっかり厳選したアイテムをご紹介いたします。



