
ツーリングモデルに乗っていると、こんなことを一度は考えませんか。
「転倒対策はしておきたい。でも、いかにも“ガード付けました感”は出したくない。」「せっかくならカスタム感も欲しいし、ツーリングの迫力ももっと引き出したい。」車格が大きいツーリングモデルだからこそ、ADVAN BLACKのクラッシュバーは“ただの保護パーツ”では終わらせません。
ツーリングの迫力を強調する2ステップデザイン
このクラッシュバー最大の特徴は、ツーリングモデルの迫力を引き出す 上下2ステップの立体デザイン。
一般的なフラット形状のクラッシュバーとは違い、前後方向に奥行きを持たせた構造になっており、フロント周りやサドルバッグ周辺にしっかりとしたフレームラインを作ります。
ツーリングモデルはフェアリングやサドルバッグによってボリュームのある車体ですが、そこに太さのあるバーが加わることで、外周のラインがぐっと締まる。
フロントはエンジン周りをガッチリ守りながら堂々とした存在感を作り、リアはサドルバッグ周辺を強調して後ろ姿を引き締めます。
前後を揃えるとフレームラインが前後でつながり、ツーリングモデル特有の 重厚で貫禄のあるシルエット が完成します。


1.25インチパイプとTIG溶接によるタフな構造
素材は 1.25インチ径のマイルドスチールパイプ。
ツーリングモデルの大きな車格にも負けない、しっかりとした太さがあり、見た目にも頼もしさがあります。
接合はプロによる TIG溶接。
強度の高さに加え、ビードが美しく整う溶接方法で、カスタムパーツとしての完成度も高い仕上がりです。
さらに仕上げは ブラックパウダーコート塗装。
耐久性が高く、ツーリングモデルに多いブラックパーツとも自然に馴染みます。
車重のあるツーリングモデルだからこそ、クラッシュバーは「強度」と「安心感」が重要なパーツ。
Advanblackは、迫力あるデザインと実走行での安心感を両立させた仕上がりになっています。
削り出しアルミスライダーが機能と存在感を両立
バーの先端には 上下×左右 合計4個のスライダーを装備。
スライダーは ビレットアルミニウム製のCNC削り出し。
丸いパイプ構造のクラッシュバーに、シャープな削り出しパーツが入ることで、フロントとリアにメカニカルで高級感のあるアクセントが生まれます。
表面は アルマイト仕上げで、傷や腐食にも強い仕様。
もちろん見た目だけではなく、転倒時のダメージ軽減という役割もしっかり担うパーツです。
実用性とデザイン性を両立させた、ツーリングカスタムらしいディテールと言えるでしょう。

クラッシュバーは、転倒対策として装着するパーツと思われがちです。
しかし実際には、フロントとリアにしっかりしたバーが入ることで、
ツーリングモデルの装備感や存在感が一段上がるのも大きな魅力。
フレームラインが強調され、車体の重厚感がより際立つ。
ただの保護パーツではなく、バイク全体のシルエットを完成させるパーツでもあります。
今年のツーリングシーズン、本格的に始まる前に
愛車をもう一段“格上”に仕上げてみませんか?
Advanblack Pro パフォーマンスクラッシュバーは、
ツーリングモデルの迫力と完成度を引き上げてくれる一本です。
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ハーレーいじりとマーシャルアーツが趣味な中年ですが、家庭内では完全に戦力外。
犬にリードされ、妻と娘・息子に主導権を握られっぱなし。
気づけば主夫スキルが爆上がり中。
通勤と工具を握るひとときだけが、ちょっとだけ自由。
――そんな人生折り返し地点のおじさんですが、パーツ選びには妥協したくありません。
その思いを込めて、しっかり厳選したアイテムをご紹介いたします。
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