ウィンドシールド選びの注意点

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ウインドシールドの高さ

ウィンドシールドと風の流れウインドシールドの高さは快適性の重要な要素になる。
ライダーの身長(座高)やポジションによっても高さの要求は変わってくるが、基本的にはヘルメットがどの程度シールドから出るか(全部出る、半分出る、全部隠れる)が決め手になってくる。中途半端にヘルメットに風が当たると 振られて気になるケースもある。
ヘルメットがハーフやジェットだと顔に当たる風もウインドシールドの高さで大きく変わってくる。

シールドを変える場合は、現在装着されているシールドの高さとヘルメットの位置から、どの程度上げるか下げるかを決める。
ちなみに、冬は防風効果の高い高めのシールドの方が快適だが、夏は風の当たる低めのシールドの方が快適になってくるので、2枚か数枚を用意して季節やその時の気分で交換するのがベスト。

純正シールドの高さの違い

純正シールドの高さの違い

左から5インチ、7インチ、9インチ、12インチ、15インチ。
ウインドシールドだけ簡単に交換できるのもハーレーのヤッコカウルの素晴らしさの一つ。

National Cycle Vストリーム・ウインドシールドの高さの違い

National Cycle Vストリーム・ウインドシールドの高さの違い

純正以外のメーカーもウィンドシールドの高さをチョイスできるようになっている。
左から7インチ、8インチ、10インチ、12インチ、15インチ

ウィンドシールドの高さの計り方 例

ウィンドシールドの高さの計り方

メーカーが異なるとウインドシールドの高さが異なる事があり。
同じメーカーでも車種やデザインシリーズで高さの測り方が違う事がある。
この図のように装着時のシールドの高さ(センター部)、センター部のネジ部分からの高さ、 そして斜めに装着した状態の実質高さで測るケースがある。

ウインドシールドの形状

klock-werksKlock Werks, Wind Vest, National Cycleなどウインドシールド専業メーカーからはライダーに当たる走行風を減らすようなデザインのウインドシールドを販売している。デザインもノーマルとはかなりイメージが変わってくる。
高さとデザインから自分に合うシールドを選びたい。