番外編!ハーレー/XL1200Xにレガシータンクを装着してみた(パーツ取り付け)

番外編!ハーレー/XL1200Xにレガシータンクを装着してみた(パーツ取り付け)

以前の記事で、39ミリフォーク車両にレガシータンクを装着すると、タンクの存在感が増すと伝えたが、XL1200Xの49ミリワイドフォークに装着するとどうなるのか。

気になっている人も多いかと思うので、XL1200Xに装着した場合も紹介しよう。

XL1200X、レガシータンク装着(横)

39ミリフォーク車両に比べて、フロントエンドが無骨で肉厚なXL1200X(フォーティーエイト)にレガシータンクを装着すると見え方が全く変わる。

エンジン・タンク・フロントエンドと全てがギュッと詰まったような、どことなく英国車やボバーのようなカスタムになる。

筆者は、この手のカスタムは大好きである。

番外編!ハーレー/XL1200Xにレガシータンクを装着してみた(パーツ取り付け)2
番外編!ハーレー/XL1200Xにレガシータンクを装着してみた(パーツ取り付け)3

XL1200Xに乗車時の見え方

乗車時の見え方には、39ミリフォークでも49ミリワイドフォークでも違いは殆ど見られない。

但し、標準のアンダーミラーとレガシータンクの組み合わせはどこかスポーティーな印象も生まれる。

標準のメーター位置も乗車時かなり見えやすい。

XL1200Xにレガシータンクを装着する(結論)

結論から言うと、XL1200Xにレガシータンクを装着するのは多いに有りである。

もちろん標準のスモールタンクが好みでスタイルを崩したくない人にはお勧めしないが、人とは異なるカスタムや、思い切りカスタムをしたい人には、レガシータンクへの変更はお勧めする。

番外編!ハーレー/XL1200Xにレガシータンクを装着してみた(パーツ取り付け)4