LEDヘッドライトが入らない際の配線加工方法

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LEDヘッドライトが入らない際の配線加工方法

ハーレーのスポーツスター、ダイナ、FXソフテイル等に採用されている、5-3/4インチヘッドライトは小ぶりでカッコイイがハウジング内部が非常に狭く、純正、又は社外のLEDヘッドライトに交換する際に非常に入りずらい。最悪入らない事も・・・。※H4コネクタの位置をずらせば入る事が多いので、まずはトライして。

ハウジングが吊り下げ式の場合はまだマシだがボトムマウント式の場合、下部にマウントブロックを支えるステーを留めているブラケットがある為、非常に狭くLEDヘッドライトを収めるのが難しい。

その場合、ヘッドライトの配線を繋いでいるカプラー(H4カプラー)を外し、各配線を直結する事でH4カプラー分のスペースが無くなり入りやすくなる。

写真の【ターミナルセット】がホームセンター等で売られているので用意してほしい。


まず、H4カプラーを切断して各配線にギボシを取り付ける。

※ギボシの取り付けはターミナルセットに詳細が記載されているので参照してほしい。


各配線(Low、Hi、アース)の色をメモするか写真に撮っておき間違えないように、ギボシのオス、メスを取り付ける。
※ギボシをカシめる前にビニールのスリーブを必ず入れる。無いと各配線が接触しショートする。


ギボシが取り付け出来たら、Low、Hi、アースを間違えないように繋ぎ、点灯確認(Low、Hi)して完成。

ヘッドライト以外にも、色々な電装品やアクセサリーを取り付ける際に役立つので、覚えていてほしい。