ツーリングモデルのウインカーの種類

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ウインカーの種類

ツーリングモデルやFLソフテイルのウインカーは下記の3種類に別れる。

ブレットタイプ:スポーツスターやダイナ等、他ファミリーと同様の形状。レンズやベゼルなど他車種と共通パーツが多く、カスタムパーツも多数あるのでカスタムの幅が広い。

フラットタイプ:クラシックな雰囲気があり、昔からツーリングモデルやFLソフテイルに採用されている伝統的な形状。マウント部の形状が独特なので交換の際にはマウントごと交換しなければならない。マウントを交換せずにブレットタイプに変更出来るウインカー(2020-0567、69153-03A 等)もある。

テール一体型タイプ:ウインカーにテールとブレーキランプを組み込んだウインカー。テールライトを必要としないのでリア廻りをスッキリとさせることができる。2010年辺りからハーレーに採用され始め、近年ではほとんどの車種に採用されている。レンズが外れないので交換は出来ない。スモークレンズ等にしたい場合は、上からカバーするようなパーツを取り付けるしかない。又、当たり前だがリア専用だ。フロントは通常のブレットタイプ。