ノーマルのレバーは本国アメリカ人の大きな体や手を想定して作られている。
ロングツーリングや渋滞など日本の道路事情に合わせてカスタムレバーを選びたい。
ローランドサンズの”レギュレター”レバーは、ダイアルで左右のレバーを近く~遠くに可変できる。
レバーが遠すぎて握りにくい、等の場合にも対応できる優れ物だ。レバーを近くするだけでクラッチが軽く感じる事もある。
また、ブラックの車両にはブラックのレバーが似合う。
レバー選びの注意点
-
- レバー交換で操作性アップ!!
- ノーマルではレバーが遠い、重いなどの不満な点がある場合、日本製のレバーに交換することで操作性が格段にUPする物もある。
-
- 各メーカーのデザインにも注目
- 様々なメーカーからレバーがリリースされており、デザイン面でも自身の嗜好に合ったレバーを見つけることが可能。
-
- 適合確認
- 車両年式により適合が異なる。ソフテイルモデルは96年モデルを境に分かれる。
ページ作成・編集者
- HD-PARTS 専門スタッフ
-
こちらのコンテンツは、HD-PARTS専門スタッフが編集・作成しています。
カスタム経験を活かし、ハーレー乗りの視点で実用性の高い情報や、お客様よりお寄せいただいたご投稿をお届けしています。
関連記事
ハーレーパーツ インプレッション2026年10月19日Saddlemen デラックス・ロールバッグ R1300LXE
カスタムコンテスト2026年9月14日カスタムコンテスト 2026 結果発表
カスタムコンテスト2026年7月29日2002年ローキン VICLA STYLE
カスタムコンテスト2026年7月26日ハーレーx350





