
スロットルを開けた瞬間、「もう少しだけ前に出てほしい」
そんな感覚を覚えたこと、正直ありませんか?
音も悪くない。見た目も悪くない。
それでもなんだか、加速に“引っかかり”を感じる。
その違和感、エンジンではなく、
排気の流れが影響しているかもしれません。
Sawicki SpeedのIntimidatorは、
見た目や音だけで終わらない、走りの“芯”を変えてくるマフラーです。
設計でここまで変わる、排気の流れ
Sawicki Speedは、パフォーマンスに振り切ったアメリカンブランド。
見た目のワイルドさとは裏腹に、中身はかなり理詰めです。
フルCAD設計で構築されたエキゾーストラインは、パイプ径の変化から集合部まで徹底的に最適化。
エキパイは段階的に径を拡張しながら排気をスムーズに導き、大型化されたマージコレクターによって排圧と抜けのバランスをコントロール。
排気の流速と負圧を整えることで、エンジンのポテンシャルを“無駄なく引き出す”構造になっています。
※参考値として、テスト環境では純正比で、約+10HP/+14ft-lbの向上が確認されています。
(車両状態・セッティングにより変動します)
ただ抜けがいいだけじゃない。
“ちゃんと速くなる流れ”が作られています。


開けた瞬間に分かる、押し出される加速
細かな数値情報が裏付けするように、アクセルをひねったときの感覚が、まず違います。
ワンテンポ遅れるようなもたつきが消えて、回転がスッと繋がる。
気づけば前に出ている。
無理に回さなくても、しっかり伸びていく。
さらに、太く低いサウンド。
ただうるさいだけじゃない、走りとリンクした低音はSawickiならではの個性的なサウンドです。
低く、太く、突き抜ける。
耳でも体でも、しっかり分かる変化があります。
ハンドメイド×ステンレス、性能を支える作り込み
ラフに見えて、中身は本気
マンドレル曲げ、ハンドTIG溶接といった工程、高い技術力で精度と強度を両立しています。
素材は耐久性に優れたステンレススチール。
こちらは軽量化にも貢献するため、純正と比べて取り回しや走行時の軽快さにも差が出る仕上がり。
見た目は荒々しい。
でも中身はかなり“真面目”。
このギャップも、Sawickiの魅力です。

見た目で終わるか、走りまで変えるか
マフラーは選択肢が多いパーツです。
見た目や音だけで選ぶこともできますし、
それでも十分満足できるかもしれません。
ただ、
「走りそのものを変えたい」と思ったとき、選び方は変わります。
このまま、今のフィーリングで走り続けるか。
それとも、一度しっかり設計された排気を体感してみるか。
Sawicki Speedは、後者を選ぶハーレー乗りののための一本です。
装着した瞬間ではなく、
走り出してから“違い”に気づく。
そんな変化を求めるなら、かなり有力な選択肢です。
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ページ作成・編集者
- 事業推進部
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ハーレーいじりとマーシャルアーツが趣味な中年ですが、家庭内では完全に戦力外。
犬にリードされ、妻と娘・息子に主導権を握られっぱなし。
気づけば主夫スキルが爆上がり中。
通勤と工具を握るひとときだけが、ちょっとだけ自由。
――そんな人生折り返し地点のおじさんですが、パーツ選びには妥協したくありません。
その思いを込めて、しっかり厳選したアイテムをご紹介いたします。
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