
ライディングの生の感覚を損なわないことに全力を注いだフライスクリーン。
「ああ、風強いな」って思いながら、なんとなく上半身に力が入る。
一度ポジションを整えたはずなのに、気づけばまた少し前に寄っている。
そのまま走り続けていませんか。
長く走れば疲れるのは当たり前。
そう割り切っている方も多いと思います。
でもその疲れ、もしかすると体力じゃなくて、
“風の当たり方”が原因かもしれません。
DARTのフライスクリーンは、風を消すパーツではありません。
ハーレーのシルエットをできる限り崩さずに、風の流れを整えて、負担だけを静かに抜いてくるパーツです。
風が変わると、走りが少しラクになる
このスクリーンがやっていることはシンプルです。
スクリーンの角度と形状で、気流を上に逃がし、胸への直撃風を軽減する。
それだけ。
なんですが、これが抜群に効きます。
走っているときって、無意識に体が反応してます。
例えば風に押されて、少し踏ん張る。
肩に力が入る。グリップを握り直す。
気が付けば前のめりになっていたり。
たぶん、一度はやってるはずです。
その“ちょっとした抵抗”が減るとどうなるか。
不思議と、姿勢が安定します。
変に力まなくていいから、結果的にラクに走れる。
大型のフェアリングをつけたときのような劇的な変化ではないです。
でも、「あれ?なんか違うな」が確実に大きな効果を生んでいたタイプの変化です。


小さいのにちゃんと効く、その理由
見た目はコンパクトですが、作りはとてもしっかりしています。
素材は高耐衝撃ポリカーボネート。
さらに表面にはDartec 2ハードコートというコーティングにより、
・ガラスに近い硬度による耐傷性
・高い透明度によるクリアな視界
・汚れが付きにくく、落としやすいメンテナンス性
このため、キズに強く、視界もクリアに保ちやすい仕様です。
走行中、常に視界に入るパーツだからこそ、“見えにくい”“気になる”が無いのは結構大事なポイント。
気を取られない。
それだけで、走りに集中できる感覚は変わってきます。
ちょうどいいを狙った完成形 Classic S3(シリーズ3)
大きすぎて存在感が出すぎるのは避けたい。
かといって、小さすぎて効果を感じにくいのも意味がない。
その絶妙なバランスを、しっかり狙って形にしているのが今回ご紹介しているClassic S3です。
もう少し風を逃がしたいならMarlin、
見た目と軽さ重視ならPiranha S3。
スクリーンとしての役割を果たしながら、バイク本来のシルエットは崩さない。
風の流れを整えつつ、ライディングのダイレクトな感覚も残してくれる。
「快適にはしたいけど、やりすぎたくはない」 そんな感覚に、自然とハマるバランスです。 派手さはありませんが、使っていくほどに“これで十分”と思える仕上がり。


いつもと変わらず、風を感じるライディング
走り終わったあとに、
「あれ、今日の走りはちょっと楽だったな」としっかり感じる。
その差を確実に積み重ねていくパーツです。
見た目はシンプルに。
でも、負担は減る。
このまま、少しの違和感を感じながら走り続けるか。
それとも、一度だけでも風の当たり方を変えてみるか。
この感覚、「なぜ最初から無かったのか」と思う類のパーツでもあります。
派手さではなく、完成度で選ぶならDARTはかなり強いです。
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ページ作成・編集者
- 事業推進部
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ハーレーいじりとマーシャルアーツが趣味な中年ですが、家庭内では完全に戦力外。
犬にリードされ、妻と娘・息子に主導権を握られっぱなし。
気づけば主夫スキルが爆上がり中。
通勤と工具を握るひとときだけが、ちょっとだけ自由。
――そんな人生折り返し地点のおじさんですが、パーツ選びには妥協したくありません。
その思いを込めて、しっかり厳選したアイテムをご紹介いたします。
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