フューエル インジェクション
燃料噴射装置。キャブレターはシリンダーの負圧により混合気を吸い込むのに対し、フューエルインジェクションでは、燃料を噴射して混合気を作る。コンピュータ制御で気温や気圧その他の条件で、細かく調整できるので、高燃費、クリーンな排気ガスを実現しやすい。
インジェクションチューニングでセッティングしていけば任意の回転数と任意のスロットルポジションでの空燃比を変更したりできるのでノーマルよりパワーアップが可能で、搭載したマフラーやエアクリーナーの特性に合わせる事ができ、ライダーの好みにも合わせる事ができる。
ハーレー用のバッテリーもMFだが、通常のバッテリーを進化させたAGM(Absorbent Glass Mat)方式というグラスマットに希硫酸を染み込ませた方式を採用している。以前の液体を使用したバッテリーよりも信頼性が高く、極板も大きく出来るので容量も大きくできる特徴がある。基本的にはAGMも通常の鉛バッテリーと同じ特徴(電圧特性など)を持つ。





