【エンジンガードなのに差し色で遊べる!】HOGWORKZダブルバレルガード

【エンジンガードなのに差し色で遊べる!】HOGWORKZダブルバレルガード

エンジンガードと聞くと、まず思い浮かぶのは「保護」や「頑丈さ」だと思います。

このHOGWORKZ ダブルバレル・パフォーマンスエンジンガードは、そこだけで終わらせてくれません。

上下二連のバー、ブラックのパウダーコート仕上げ、デルリン製スライダー。ここまでは「なるほど、しっかりしたガードですね」で済む話です。
ところが珍しいのは、その先。シルバー、ゴールド、レッド、ブルーのスライダースペーサーが付属します。

エンジンガードで、スペーサーの色を選べる。
……そこまで遊ばせてくれるのか! という一品です。


二連バーで、ツーリングの前まわりに厚みを出す。

ダブルバレルの名前どおり、上下に走る二連バーがこの商品の大きな見どころです。
1.25インチ径のスチールパイプを使った構造で、ツーリングモデルの大柄な車体にも負けない存在感があります。細く控えめにまとめるというより、フロントまわりにしっかり“骨格”を足す感じですね。

ブラックのパウダーコート仕上げなので、エンジンまわりやフレームの黒とつながりやすく、装着後も変に浮きにくいのが良いところ。
保護パーツとしての役割を持ちながら、正面から見たときの印象まで変えてくれる。こういうパーツは、停めた瞬間にちょっと見返したくなります!

【エンジンガードなのに差し色で遊べる!】HOGWORKZダブルバレルガード2

【エンジンガードなのに差し色で遊べる!】HOGWORKZダブルバレルガード3

珍しいスライダースペーサー付属。ここがかなり面白い

この商品の“おっ”となるポイントは、ショートとロングのデルリン製スライダーがセットで選べるだけでなく、4色のスライダースペーサーまで付属することですっ!

エンジンガード本体はブラックで引き締めて、スライダーまわりにシルバー、ゴールド、レッド、ブルーのどれかを差す。
大きな色替えではないのに、見える人にはしっかり見える。まさにアクセント。

たとえば、ホイールやレバー、ステッチ、エアクリーナーまわりに赤を使っているならレッド。
黒でまとめつつ少しだけ金属感を出したいならシルバー。
あえてゴールドやブルーを入れて、前まわりに小さな遊びを作るのもありです。シンプルに”無し”というのも”アリ”ですねっ♪♪
エンジンガードなのに、最後に「何色でいく?」と迷わせてくる。付属品としては、かなり気が利いています。


ボルトオン交換で、ロングライドも表情豊かに楽しめる

取付はノーマルエンジンガードとの交換を前提にしたボルトオン設計で、必要なハードウェアも付属します。大きく加工するアイテムではないので、「見た目は気になるけど、取付まわりが面倒そう」という不安を減らしやすいのもポイントです!

さらに、バー部分はハイウェイペグ代わりとしても使えるため、ロングクルージング中に足を少し前へ逃がしたい場面にも役立ちます。もちろん体格や乗車姿勢によって合う・合わないはありますが、長距離ツーリングがお好きな人にはとてもうれしい要素です。
走っている時は実用、停めた時は見た目。ちゃんと両方に居場所があります。

この手のパーツは、付けた直後のインパクトだけで終わると少し寂しいものです。でもこのガードは、二連バーの造形、ブラック仕上げ、スライダーの長さ、スペーサーの色というように、見ることや交換することで楽しめるポイントがあるので、カスタムの方向性を変更した時でも車両の雰囲気を自分の好みに寄せられる。

そんな素敵なアイテムです。

【エンジンガードなのに差し色で遊べる!】HOGWORKZダブルバレルガード4

HOGWORKZ ダブルバレル・パフォーマンスエンジンガードは、保護性能を狙った頑丈なパーツでありながら、見た目の作り込みにもかなり力が入ったエンジンガード。

上下二連バーでフロントまわりに厚みを出し、ブラックで車体全体を引き締める。そこに、スライダースペーサーの差し色が入る。
ただ守るだけではなく、「自分の一台に合わせて仕上げる」そんな確かな楽しさがここにあります。

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ページ作成・編集者

イノウエ ダイスケ事業推進部
ハーレーいじりとマーシャルアーツが趣味な中年ですが、家庭内では完全に戦力外。
犬にリードされ、妻と娘・息子に主導権を握られっぱなし。
気づけば主夫スキルが爆上がり中。
通勤と工具を握るひとときだけが、ちょっとだけ自由。
――そんな人生折り返し地点のおじさんですが、パーツ選びには妥協したくありません。
その思いを込めて、しっかり厳選したアイテムをご紹介いたします。