
ヘッドライト交換というと、どうしても「明るさ」ばかりに気を取られがちに…
もちろん、それは大事です!
大事なんですが……このKiller CustomのハニカムLEDヘッドライト見ると、いかにヘッドライトのデザインが愛車の表情を変えてくれるか、ここの重要さに気が付きます。
まず目に入るのは、レンズガードと本体に広がるハニカムパターン。
光るパーツでありながら、消灯している状態でもしっかり存在感があります。
上下で表情の異なる非対称なデザインと、シェルからせり出すような立体的なフォルム。
丸型ヘッドライトとは少し違う、Killer Customらしい個性がフロントまわりに加わります。
ラインナップは、M8ソフテイル向けの5.75インチタイプと、ローライダーST用。
この商品の主役は、やはりハニカムパターンです。
丸目ライトのシェルにすっぽりと収まるライトでありながら、レンズ内部に細やかな立体感が加わることで、フロントビューにもう一枚デザインの層が生まれます。
ライトの外形を大きく変えるのではなく、内側の造形で印象を変える。
この攻め方、かなりKiller Customらしいです!
ヘッドライト中央にはLEDバーを備え、Eマーク付き、プラグアンドプレイ接続、ステンレス製ブラケット付属という仕様。
さらに、ヘッドライトシェルとトリムリングは付属せず、ノーマルをそのまま使用する設計なので、純正の収まりを活かしながらカスタムできるのも安心感があります。
特に「中央にLEDバーを備えている」という点は、見た目のうえでもかなり重要です。
ハニカムパターンの細かな造形だけで終わらず、センターにスッと光のラインが入ることで、視認性のUPとともに点灯時の印象にもメリハリが生まれます。
ローライダーST用は、STフェアリングとの“収まり”のバランスが魅力。
フェアリングの中で浮きすぎず、それでいてハニカムデザインの存在感はしっかり残る。
このちょうどよさが、ローライダーSTのフロントまわりにかなり相性の良いポイントです。


ヘッドライトなのに、光っていない時の表情まで見たくなる。
ヘッドライトなのに、光っていない時の表情まで見たくなる。
夜に点灯した時だけではなく、昼間にバイクへ近づいた時点で「あ、ここ変わってる」と分かる。
しっかり注目を集めてくれるアイテムです!
5.75インチタイプなら、丸目ヘッドライトの雰囲気を残しながら、ライト内部のハニカムパターンとセンターLEDバーで、フロントまわりに現代的な輪郭をプラス。
コンパクトなタイプのフェアリングと合わせてみれば、正面から見た時に“すみずみまでカスタムされてるな感”が出るのも良いところです。
この手のデザインで稀に感じる、オフロードパーツっぽい武骨さに寄りすぎず、ハーレーのフロントまわりに自然に馴染む洗練されたヘッドライトです。
なぜ長く好きでいられるか。
派手なカスタムは、装着直後のインパクトが強い反面、少し経つと見慣れてしまうことがあります。
でも、このハニカムLEDヘッドライトは、細部を見る楽しさがしっかり残るタイプのアイテム。
ハーレーのカスタムで視線を集めやすいのは、やはりエンジンまわりやマフラー、ホイールなどの存在感が強いパーツです。
一方で、フロントの“目”ともいえるヘッドライトは、車両全体の印象を大きく左右する部分でありながら、意外と「機能部品」として後回しにされやすいところでもあります。
ここにハニカムパターンやセンターLEDバーといった複雑な要素が加わることで、フロントまわりにさりげない密度が生まれます。
ただ目立つだけではなく、近くで見れば見るほどに「ここまで作り込んでいるんだ」と感じられる。
フロントまわりに小さなプレミアム感が加わり、奥行きのあるカスタム感を楽しめるのが、このヘッドライトの魅力です。
真正面、少し斜め、点灯時、消灯時。
見る角度や状態によって表情が変わるので、時間が経ってからも「ここを替えてよかったな」と感じやすいはずです。
細部の作り込みで満足感をくすぐってくるあたりに、KILLER CUSTOMらしさを感じる逸品です。
ラインナップは、M8ソフテイル向けの5.75インチタイプと、ローライダーST用をご用意。
自分の車両に合うタイプを選ぶところまで含めて、仕上がりのイメージを現実的に描きやすいアイテムとなっています。

Killer CustomのハニカムLEDヘッドライトは別格。
ヘッドライト交換はやりすぎず、でもちゃんと変わったと分かるくらいがちょうどいい。
Killer CustomのハニカムLEDヘッドライトは、そのラインをうまく突いてきます。
明るさだけを求めるLED化ではなく、目元のデザインまで選ぶヘッドライト。光った時だけでなく、停めている時にも「このライト、いいな」と思えるのはかなりの魅力です。
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ページ作成・編集者
- 事業推進部
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ハーレーいじりとマーシャルアーツが趣味な中年ですが、家庭内では完全に戦力外。
犬にリードされ、妻と娘・息子に主導権を握られっぱなし。
気づけば主夫スキルが爆上がり中。
通勤と工具を握るひとときだけが、ちょっとだけ自由。
――そんな人生折り返し地点のおじさんですが、パーツ選びには妥協したくありません。
その思いを込めて、しっかり厳選したアイテムをご紹介いたします。



