【「黒」は造形を最も美しく映す”静かな支配色”】Rough Crafts フィンデザイン・オリジナル ブラックシリーズ エアクリーナー/カムカバー/ロッカーカバー

【「黒」は造形を最も美しく映す”静かな支配色”】Rough Crafts フィンデザイン・オリジナル ブラックシリーズ エアクリーナー/カムカバー/ロッカーカバー

”黒”の選び方ひとつで、ハーレーはガラリと表情を変える。 深い黒が金属の肌を引き締め、エンジン周りの輪郭を鋭く浮かび上がらせる。マットとグロス 、HD-PARTS独自の深みを持つ独自のブラック塗装で仕上げたフィンデザインシリーズ(在庫限り)という、表情の異なる2種の”黒”で構成。どちらも走り出す前から“ただ者じゃない空気”を静かに放つ仕上がり。ありきたりなブラックアウトでは物足りないなら、このシリーズは心に刺さる存在となります。

  

【「黒」は造形を最も美しく映す”静かな支配色”】Rough Crafts フィンデザイン・オリジナル ブラックシリーズ エアクリーナー/カムカバー/ロッカーカバー

マットブラックが生み出す“影の深さ”

「メーカーに設定がない」HD-PARTSが独自に仕上げたマットブラックは、光を鈍く吸い込むような落ち着いた”黒”。

派手さはないが、一度視線が吸い寄せられると非常にクセになる質感。
ビレットアルミの削り出しと相まって、陰影のコントラストがより濃く際立ち、街灯の下を走った瞬間、ふっと浮き出るような立体感があり、見た目以上に愛車の存在感に変化を与えてくれます。

マット特有の“飾り気を排した無骨な黒”は、全体をひとつの塊のようにまとめ、走りのムードを静かに引き締めてくれる。

 

グロスブラックが放つ深い艶と獰猛さ

オリジナルのグロスブラックは、光を受けたときの艶が圧倒的だ。
通常のグロスブラックよりも、もう一段深く沈みこみ、それでいて輝きはひとつ上の層へ跳ね上がるイメージ

エンジンの鼓動に合わせて微細に揺れる反射が、ただ眺めているだけでも心をざわつかせる。
特にティアドロップ型やラウンド型エアクリーナーとの相性は抜群で、車体の中心に黒の濃淡が重なっていくことで迫力がぐんと底上げされます。

走り出す前の心地よい緊張と高揚感をそっと呼び起こしてくれる、艶やかな黒。 光の角度で表情を変えながら、気持ちを走りへ向かわせてくれる色です。

【「黒」は造形を最も美しく映す”静かな支配色”】Rough Crafts フィンデザイン・オリジナル ブラックシリーズ エアクリーナー/カムカバー/ロッカーカバー2

  

【「黒」は造形を最も美しく映す”静かな支配色”】Rough Crafts フィンデザイン・オリジナル ブラックシリーズ エアクリーナー/カムカバー/ロッカーカバー3

シリーズで揃うと黒が完成する

カムカバー、ロッカーカバー、ハイフローエアクリーナー。
このシリーズの魅力は、単品だけでも変化が大きいのに、組み合わせた瞬間に車体が別物レベルで締まるところにあります。
フィンデザインのラインが複雑に折り重なり、黒の質感が連続することで、エンジン周りが一気に“精密な塊”のように見えてくる。
黒は誤魔化しが効かない色。
だからこそ、仕上がりが整うと想像以上にハーレーのキャラクターが濃くなる。
マットで力強く締めるか、グロスで艶を走らせるか。
どちらを選んでも、黒の統一感が走りのテンションまで引き上げてくれる。

黒を選ぶことには、単なる色替え以上の「感触」がある。
車体のラインがスッと締まり、ハーレーらしい重さや存在感が濃くなる。 その変化が、気づけば自分の走り方まで整えてくれる。 オリジナル塗装のフィンデザインシリーズは、その“黒の表情”を一気に揃えることができます。 マットの沈むような深さも、グロスの鋭い艶も、黒が噛み合った瞬間にハーレーの輪郭をくっきり際立たせる。
そんなシリーズになっています。

ページ作成・編集者

イノウエ ダイスケ事業推進部
ハーレーいじりとマーシャルアーツが趣味な中年ですが、家庭内では完全に戦力外。
犬にリードされ、妻と娘・息子に主導権を握られっぱなし。
気づけば主夫スキルが爆上がり中。
通勤と工具を握るひとときだけが、ちょっとだけ自由。
――そんな人生折り返し地点のおじさんですが、パーツ選びには妥協したくありません。
その思いを込めて、しっかり厳選したアイテムをご紹介いたします。