FLSTFB(S)カスタム遍歴第3段♪

さてさてお待たせしました♪カスタム遍歴第三弾♪

今回はエンジン周り、トランスミッション周りのカスタムを失敗や成功を含めて紹介させて頂きますので今後のカスタムのご参考に♪

写真1:SEL-DK-SFT-TLK:DK Custom タンクリフトアップキット ソフテイル用(1.5インチ)

まずはタンクのリフトアップを紹介♪これを行なった理由としては下のカスタムパーツ紹介でも出てきますがエンジンのロッカーカバーを変更した際にエンジンの造形美を目出させる&排熱性を高めるためです。結果は下の画像で w

失敗&気を付ける点としては、タンクのリフトアップは簡単そうに見えて一人でやるのは大変(実体験)ということです。ガソリンを抜く、タンクを持ち上げる、片手で持ち上げてる間に軸を差すなどやる事がたくさんあります。またタンク下には様々なコードがあり注意が必要です。自分の場合はタンク下にあるABSのカプラーが外れて(外れただけで良かったです。断線と考えたらゾッとします)、エラーコードが出て原因究明に苦労しました。更にタンクが上がりノーマルよりも傾斜が付くためメーター関係でガソリン残量等が意味をなさなくなるのでフューエルインジケータを使用されてる方は注意です。その他で見落としがちなのがタンクを上げる事でハンドルやフォークに干渉する場合もあるので細心の注意が必要です。

写真2:18-253:アレンネス 10Gauge ロッカーボックストップカバー ブラック

エンジンのブラック感(造形美を目立たせる)&足廻りに統一感を出すためにカスタム♪エンジンのトップを変えるだけでかなりカッコよくなります♪またここでタンクのリフトアップが活きてきます w取り付けがの容易になるし、見た目も◯です♪注意点としてタンクを外さないでやる場合は締め付けトルクに気を付けてください。またいやらしい事にこのロッカーのトップボルトは微妙にインチ工具のサイズが合わない(セットなどには含まれている物では対応出来ない)ため別途で7/32のヘックスを用意する必要があります(汗)

3:1186:クリアキン サドルシールドSOFTAIL

エンジンのトップを変えた際にリア部も目立たせたいと純正のシールドから変更。ミラーとスモークの両方を楽しめる一品です♪取り付けの際はシートを外して噛ませるのですがネジ類の落下に注意が必要です。

4:03-823:アレンネス 10Gauge トランスミッションサイドカバー ブラック 油圧クラッチ車用

ミッション周りで目につくと言えばこのサイドカバーかなと思います♪ノーマルですと2in2なので隠れてしまう部分ですが社外のマフラーに変えると何気ないですが目立つパーツになってきますので変更しました!社外ですとパッと見でポン付け出来そうに見えますがこのサイドカバー……地味に厚みがありハメずらいですwなのでマフラーを装着したまま取り付ける場合はぶつけないよう細心の注意を払って取り付けを行います♪

5及び6:03-853:アレンネス 10Gauge トランスミッショントップカバー ブラック

ミッションサイドカバーを変えたらなら……やっぱりトップカバーも変えたくなるのがイジり好きの宿命w本当に見え辛い部分ですがこうゆう見えない或いは見えにくい部分も手を抜かずにイジると見る人が見ればイジりこんでいることが分かると思います♪さて、取り付けについてですが……こちらもご多分に漏れず取り付けがかなりシビアです(笑)まぁ外すのはそれほど苦労はないかと思いますが問題は取り付けです!かなり狭く手が入りにくいのですが特に写真6にあるトップカバーにもたれ掛かるようにある棒が厄介です(笑)この棒はバラした時の取り付け位置や構造からして多分、シートやフレームを支えてる物かな?と推察します。この棒があるお陰か抜き差しが非常に大変です!コツとしてはこの棒の一方を緩めて遊びを作ってから、その遊びで隙間を作った際にハメ込む事になります!またこのトップカバーは純正の場合、圧や余分なオイルを逃すため?のドレンホースの様な物が付いてますがこのパーツ(他社では)付属していないため自分でワンオフする必要があります(笑)

さて今回はここまでに♪このカスタムでだいぶ統一感が出てきて満足の一言です♪

次回は、プッシュロッド、リフターブロックカバー、カムカバー、ダービーカバーが変更になり一旦、カスタムは終了となります♪