ダービーカバー・タイマーカバーを交換する

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  1. ダービーカバー、タイマーカバーの取付けについて
    TWIN-CAMソフテイルモデルでのダービーカバー、タイマーカバーは取り付け方、取り付けピッチに変更はない。
  2. ダービーカバーを交換の際の注意点
    ダービーカバーを交換する際は、ガスケットの交換が必要となる。
    ノーマルのダービーカバー・ガスケットとカスタムのダービーカバーでは年式によりガスケットの形状、大きさが異なる(付ける場所が違う)。
    カバーを外した時に中のプライマリーオイルが漏れないように注意。
    同じデザインのタイマーカバーもリリースされている。合わせて交換すると、まとまりのあるカスタムとなる。
    また、交換時はサイドスタンドではオイルが漏れてしまうので、ジャッキなどで車体を垂直にする。

タイマーカバーの取り付け

タイマーカバーの交換は難しい作業ではないが、T-15というサイズのトルクス工具が必要。これは多くの車種で車載工具には含まれていない。

カスタムのタイマーカバー

カスタムのタイマーカバー

TWIN-CAMモデルでは5点留め。

新しいタイマーカバーを付けるときは、星型を描くような順番で、締まり方が偏らないように徐々にスクリューを締める。

ダービーカバーの取り付け

注意:スタンドを掛けた状態では車体が斜めになっているため、ダービーカバーを開けるとプライマリーオイルが漏れ出してしまう。車両を垂直にする為にジャッキアップするか、誰かに支えてもうことをお勧めする。

ダービーカバー交換風景

ダービーカバー交換風景

ダービーカバーを開け、ガスケットをはめます。ガスケットは、型番が書いてある面を内側にする。

写真がダービーカバー交換に必要なガスケット。
‘06以降ダイナ、’07以降ツーリング、 ’07以降ソフテイルでは、標準装備のガスケットはこれとは形状が異なるため、別途購入が必要。
上記の年式以外はこのガスケットが標準装備されているが、古くなったガスケットの場合交換が推奨されている。

締めこむ順番

締めこむ順番

ダービーカバーを被せ下図の番号順にスクリューを締める。スクリューを締める際は均等に徐々に閉め込んでいく。
また、締め込みが止まったところからさらに締め込むとダービーカバーが破損する恐れがあるので、注意が必要。

取り付け完了!

取り付け完了!

取り付けが終わったら試乗し、オイルの漏れがないかを確認する。

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