ハーレー カスタム・ガイド
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インジェクションチューニング、工具、バイクカバー、ツーリングバッグ ガイド

World Motor Life Corp.,
ハーレーパーツ カスタム・ガイド

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ショップのご案内
ワールドモーターライフ外観

(株)ワールドモーターライフ

東京都練馬区中村北1-1-4
03-5933-9305

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ショップメッセージ
2016.06.27
マスタング(Mustang)製フルカスタムシートの取扱いを開始しました。
2016.06.01
【SHOP運営スタッフ募集】の掲載を開始しました。
2016.02.01
Two Brothers Racing(ツーブラザーズ レーシング)製パーツの取扱いを開始しました。
2015.12.03
CIRO(USA)製パーツの取扱いを開始しました。
2015.10.08
Amazonアカウントでの支払、コンビニ支払が可能になりました。
2015.04.24
Precision Billet(USA)製パーツ取扱いを開始しました。
2015.04.11
【店舗移転のお知らせ】
弊社は、東京都新宿区から練馬区に移転しました。
2014.08.02
Figure Machine(USA)の日本総代理店になりました。
ユニークなハーレーパーツをお届けします。
2014.6.30
DK Custom(USA)の日本総代理店になりました。
今まで無かったハーレー用パーツも多く、注目のメーカーです。
2014.06.14
Motors Life(モーターズライフ)がオープン致しました。
パーツの取付け、加工、カスタムの専門ショップを検索できます。
>Motors-Lifeを見る
2014.05.23
フューエルパックfp3の日本語マニュアルが完成しました。
2014.04.01
本日より送料、代引き手数料を変更させて頂きました。 税込10,800円以上のご購入で送料無料となります。
2013.6.8
ラペラ(Lepera)のフルカスタム・シートのオーダーが可能になりました。 本革やスティッチ、インレイ等豊富なオプションで自分だけのシート作成が可能です。
>ラペラ フルカスタム・シートを見る
ハーレーのカスタムガイド ハーレー用の工具について

ハーレーの工具の使い方と注意すること

インチ工具について

ハーレーの工具は基本的にインチサイズ(1/8インチとか1/2インチなど。1インチは25.4mm)。
ミリサイズの工具とは互換性が無いので注意が必要。(ハーレーでは一部ミリサイズのネジも使ってあるが大部分はインチ)。
1インチは25.4mmで、5/8インチなどのサイズのレンチを使用し、日本で使用されるミリ用の工具はサイズが異なるので使えない。
トルクスと呼ばれる星型のネジもハーレーでは多く使ってある。
工具は整備にもカスタムにも使用するが、しっかりした工具を使わないと整備やカスタムに非常に時間がかかったり、最悪ネジ穴をなめてしまって外れなくなる事もあるので、注意が必要。

純正車載工具とその他の車載工具

ハーレーを買うと車載工具が付いてくる。中古で買うと車載工具が付いてこない事もあるが、出先で困らないよう車載工具はぜひ用意しておきたい。振動でネジが緩んできたりした場合は、ツーリング中に工具が必要になっている。 車載工具は“車載用”の最低限のものなので、カスタムを行う時はしっかりとした工具セットを揃えておきたい。

ソケットレンチ

ハーレー標準車載工具にはスパナ/メガネレンチは入ってくるが、ソケットレンチはついてこない。 強く締め付けてあるボルトはスパナ/メガネレンチでは緩みにくく、ソケットレンチがあると便利。
奥まった場所にあるボルトを緩める時もソケットは重宝する。ソケットはラチェットレンチで回すので、 中にギアが入っており、工具を外さないで緩めたり締めたりできて作業性が良い。
ソケットでサイズの小さなものと大きなものではレンチ側の口径が異なってくる(1/4インチ、3/8インチ、 1/2インチ)の3種類があり、3つのサイズのラチェットレンチが付属してくるソケットセットもあるが、変換 アダプタを使用すれば、3/8インチサイズのラチェットレンチ1本でOK。
ソケットには標準のソケットとネジが飛び出した部分にも使えるロングソケットがある。例えばマフラー のクランプネジなどはネジが飛び出しており、スタンダードソケットは使用できずロングソケットが必要 になる。スタンダードとロングの両方をセットで揃えておきたい。

ソケット工具セットの例

ロングも付いて、ラチェットレンチと延長ロッドも付く

ソケット工具セットの例2

ロングソケット
ラチェット・レンチ(3/8インチサイズ)

おすすめのソケットレンチ

ヘックス(六角 )レンチ

ハーレー標準車載工具にも入っているが、ヘックス(六角)レンチもぜひ揃えておきたい。
サイズはやはりインチなので、日本で出回っているヘックスレンチは使用できない。
片側がボールエンドになっているヘックスレンチもあり、少し斜めからでも廻せるようになっている物もある。
サイズの大きなヘックスボルトはL型レンチでは廻しにくい物も多い。その場合は、ソケットを使用すると ラチェットレンチを使用できるので作業性も良く、堅く締まったボルトでも外す事ができる。

トルクスレンチ

ハーレーではトルクスと呼ばれる星型ヘッドのボルトが多用されている。

トルクスには通常のトルクスレンチが使用できないように中央に突起を入れてある物がある。
このタイプのネジにはタンパープルーフ・タイプのレンチを使用する。
タンパープルーフのレンチは中央が凹んでいるので、非常に強く締めてあるネジに使用すると レンチが破壊してしまう事がある。そういった用途には通常のトルクスレンチを使用する。

その他の工具


ショックアジャストメントスパナ

ハーレーのリヤショックはショックアブソーバーのイニシャル・プリロードを調整できるようになっている。 少し固めにしたい、あるいは柔らかめにしたい、等の時に廻して調整する。 1人乗りと2人乗りでは適正なプリロードも変わってくる(2人乗りは少し固めにしておく)。
ちなみにショックはコイルを縮めると固くなり、伸ばすと柔らかくなる。
ソフテイルは車体下部にサスペンションがあるので、工具の形状が他のハーレーと異なる。

スナップリングプライヤ

Oリングを取り外す時などに使用する。先端は非常に細くなっており、Oリングのプライヤ用穴 にフィットする。ハーレーのペグの交換時などに使用する工具。
他の工具で代用しようとするとOリングを飛ばしてしまったりするので注意が必要。
高い工具ではないので、ハーレーに乗るなら揃えておきたい工具。

ジャッキ

ジャッキは車体を持ち上げる時に使用する。例えばサスを交換する時とか、ホイールを外して交換する時などに必要になる。 ハーレーは重量があるので、しっかりとしたジャッキを選びたい。

マフラー交換用工具

普段、自分では整備しないが、マフラーだけは自分で交換したい、という人もいる。 その場合は、右の工具が便利。ラチェットと1/2インチソケット、 そして9/16 インチのロングソケットのセット。 9/16 インチのロングソケットはクランプを緩めるのに使用する(スパナや メガネだとエキパイに干渉して廻しにくい)。 これらが含まれているソケットセットを購入すれば、他の整備やカスタムにも使用できる。
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