ハーレー カスタム・ガイド
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ハーレーの車検

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ワールドモーターライフ外観

(株)ワールドモーターライフ

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ショップメッセージ
2016.06.27
マスタング(Mustang)製フルカスタムシートの取扱いを開始しました。
2016.06.01
【SHOP運営スタッフ募集】の掲載を開始しました。
2016.02.01
Two Brothers Racing(ツーブラザーズ レーシング)製パーツの取扱いを開始しました。
2015.12.03
CIRO(USA)製パーツの取扱いを開始しました。
2015.10.08
Amazonアカウントでの支払、コンビニ支払が可能になりました。
2015.04.24
Precision Billet(USA)製パーツ取扱いを開始しました。
2015.04.11
【店舗移転のお知らせ】
弊社は、東京都新宿区から練馬区に移転しました。
2014.08.02
Figure Machine(USA)の日本総代理店になりました。
ユニークなハーレーパーツをお届けします。
2014.6.30
DK Custom(USA)の日本総代理店になりました。
今まで無かったハーレー用パーツも多く、注目のメーカーです。
2014.06.14
Motors Life(モーターズライフ)がオープン致しました。
パーツの取付け、加工、カスタムの専門ショップを検索できます。
>Motors-Lifeを見る
2014.05.23
フューエルパックfp3の日本語マニュアルが完成しました。
2014.04.01
本日より送料、代引き手数料を変更させて頂きました。 税込10,800円以上のご購入で送料無料となります。
2013.6.8
ラペラ(Lepera)のフルカスタム・シートのオーダーが可能になりました。 本革やスティッチ、インレイ等豊富なオプションで自分だけのシート作成が可能です。
>ラペラ フルカスタム・シートを見る
ハーレーダビッドソンの車検

ハーレーの車検と各パーツについて

車検に通らないと公道を走れません。
カスタムの内容やパーツの選び方次第で車検に不適合となってしまう事もあるかも知れないので、自分のハーレーは大丈夫か、車検前にチェックポイントや対策を確認しましょう。

ハーレーの車検、20のポイント

1、マフラー

ハーレーの楽しみの一つはVツインの鼓動と音。
ノーマルのマフラーでは走行中には音がほとんど聞こえないのでマフラー交換している人が多い。
車検に適合する JMCA(全国二輪車用品連合会)対応のマフラーも一部あるが、ノーマルとあまり音が変わらないので、アメリカ製のカスタムマフラーに交換する人が多い。

マフラーを交換すると音量が大きくなり、ほとんどのマフラーは車検にパスするのが困難になる。
特に平成22年から騒音規制が厳しくなり、音量を落とす消音バッフルを付けても車検は通らない。
まずは車検をお願いする予定のディーラーやカスタムショップに相談しましょう。

ちなみにマフラーを交換していると車検場で近接騒音を計られます。
規制値は年式により変わるが、以下のとおり(250cc以上のバイクカテゴリー)。

ハーレー 車検 マフラー

2010年以前の登録車両:近接で99dB
2010年平成22年4月1日以降生産(又は通関)車 : 94dB

2010年式より前の車両は近接騒音レベルで99dBが規制値だったので、 カスタムマフラーでも車検が通る事が結構有ったが、2010年以降の年式の ハーレーはノーマルマフラーでなくてはまず通らない・・・

・・しかし、状況が少し変わってきました。 平成22年(2010年)以降の車両でも欧州連合指令(EU指令)適合品表示 (eマーク)適合のマフラーなら 車検OKです。
このeマーク取得のマフラーがリリースされ始めてきました。
音量的にはやはり通常のカスタムマフラーに比べれば大幅にレベル・ダウン。でもノーマルに比べれば ハーレーのエンジンの鼓動が感じられる。少し回転を上げた時の音とフィーリングはノーマルより格段に 気持ちイイはず。

ちなみに、eマークありのマフラーではない場合は、音量を測定してみましょう。
iphone用のアプリで音量を測定できるものがあります。
”騒音Checker”"Noise Meter”など。
iTunesアプリなどで“騒音計”で検索してみよう。
アプリは沢山あるが、精度や表示方法は違うかもしれない。
スマホ・アプリでの簡易測定ではあるが、参考になるので気になる方はチャレンジしてはどうだろうか。

近接騒音の測定方法

マフラ後端から50cm後方で、外側に45°の角度の部分にiphoneマイク(又は騒音計)を用意する。 エンジンをスタートして以下の3種類の音量を計る。

  • アイドリング状態で
  • 最高出力時の回転数が5000rpm以下の車両は75%、5000rpmを超える車両は50%の回転数で
    数秒保持する(最高出力の回転数は公開されていないが、仮に5000rpmと見なされると3750回転)
  • スロットルを急激に放す(アフターが出ると規制値を超える?)

ノーマル車両で触媒が装着されている車両は触媒なしのマフラーやエキパイに交換していると車検の ガス検に引っかかって車検に通らない。

キャブ車のハーレーでスローを濃くしてある場合や、調整が悪い場合も排ガスで引っかかってしまう。
心配な人は事前にテスター屋で計ってもらおう。

排ガスが規制値を超えてしまう場合は、燃料を薄くするなどの対策が必要になる。

2、エアクリーナー

エアクリーナーは社外品でもOK。
ただし、ブローバイガスが循環している事。大気解放している構造はダメ。
(※平成10年度排気ガス規制以前の車ではこの限りではない)

市販のほとんどのハーレー用のエアクリーナー(ハイフロー含む)は循環構造になっているので問題ない。

ハーレー 車検 エアクリーナー

ほとんどのカスタム・エアクリーナーは
ブローバイ循環型で車検OK

ハーレー 車検 エアクリーナー

このようにブローバイガスをエアクリーナーに戻さず、
大気解放してあると平成10年以降の車両は車検に通らない

3、インジェクション・チューニング

ハーレー 車検 インジェクション・チューニング

インジェクション・チューニングしてあっても通常は車検は問題ない。
チューニングは回転数とスロットル開度の2次元のマップでVE値などを変更してセッティングを出すが、 アイドリング部分の値は普通変更しないので、通常問題になる事はない。

ただし、全体的に濃い設定にしてある場合や、エンリッチナーやサブコンを装着してある場合は、 外して行った方がよい。
排ガス検査が心配な場合は事前にテスター屋さんで見てもらおう。

キャブ車でスロージェットなどを交換してある場合は、引っかかる可能性がある。テスター屋さんで排ガス を見てもらおう。

4、ハンドル

ハーレーでは、様々な形状のハンドルが販売されており、交換している人も多い。
外寸(最大幅や最大高)が変わる場合は、構造変更申請するか、元に戻さなくてはならない。

車幅の規制値は“ミラーを”除き車検証の値から“左右の一番外側で±2cm以内、高さ4cm以内、である事。
エイプ・ハンガーなど大きく数値が変わっている場合は車検に通らないので、ノーマルに戻すか 構造変更申請を行う。構造変更申請はショップに依頼するか、もしくは自分で車検場に行って申請する事もできる。
書類を書いて申請する。
ちなみに、構造変更申請を行うと2年間は車検も受けなくて良くなるので、通常は車検と同時に行う。

ただし、鋭利な突起のあるハンドルは検査官が見ただけで“危険”と、車検を通してくれないかも知れない。
 突起部がある場合は、ゴムパッドなどでキレイに対処しておけば通るというハナシも多いが、検査官次第かも  しれないので丁寧に対処して行きましょう。
 カスタムショップならすべておまかせで通してくれる所が多いので、良いショップを見つけましょう。

ハーレー車検 ハンドル

あこがれのハンドルに変えたら車検時に構造変更が必要かも

ハーレー車検 ハンドル

ロボットハンドルや突起のあるハンドルは、
事前に突起部をゴムなどで保護しておく事

ライザーの交換

ハンドルは変えてなくてもライザーを交換している場合は、全高の違いに気を付けよう。
ライザーを交換している場合は、全高を測定してみよう。

5、ミラー

ハーレー車検 ミラー

ミラーは左右両側が必須。
ハーレー用のカスタムミラーは数多く、交換している人も多いが、 あまり小さいミラーだと通らない可能性がある。
鏡面の面積は69平方センチメートル以上必要)
この規定は平成19年以降に生産された車両に適用される。

“歩行者に傷害を与える恐れのないもの”という規定があるので、外側が 尖っていてハンドルより出ているミラーは通らない可能性がある。

6、ヘッドライト

ヘッドライトは車検でひっかかる可能性が高い部位。
特に指摘されるのが、光量不足。旧車はこの点が一番心配。
新しい車両は光量はOKでも光軸(ハイビームで測定)でひっかかる。
光軸は非常にシビアで、適当に合わせても合格はしない。
車検場では自動追尾でヘッドライトの光量と光軸が測定される。
自分でユーザー車検に行く場合は、事前にテスター屋さん(予備検査場)に行けば1000円くらいで
測定・調節してもらえる。光軸を合わせていないと落ちる可能性が大なので事前に確認・調整しよう。

最近はLEDヘッドライトが増えてきているが、集光があまり良くなくて車検に合格するか不安な物もある。 不安な場合は、テスター屋さんで測定してもらいましょう。
プロジェクタータイプでは上下のLEDの大きさが異なると車検に不合格という情報もあるが、定かでは ない。検査官によっても評価が分かれるかも知れない。

LEDヘッドライト

LEDヘッドライトも普及してきて、
車検場でも見かけるようになってきた。

トリムリング

光るトリムリングは事前に配線を外して?おいたほうが無難。

ヘッドライトと言えば、ハーレーではトリムリングを交換する人も多いが、光るトリムリングは通らない可能性 もあるので、事前に配線を外すかリングを交換しておく事をお勧めする。

7、補助ライト(ポジションライト)

補助ライト

補助ライトは保安基準を満たしていれば通るはず。保安基準では以下のように定められている。

  • ヘッドライトを中心に左右対称であること。
  • ヘッドライトの光軸の中心より下に補助灯の光軸の中心があること。
  • 色は透明か淡黄色であること。
    (ブルーの補助等も販売されているが、車検は絶対に通りません)
  • 対向車を幻惑しない事 (光軸)
  • 車幅から3cm以内に収めること
  • 危険でない形状の物
  • ヘッドライトの点灯にかかわらず独立でON/OFFできること
  • ON/OFFが乗員から認識できること

ちなみに、補助ライトを後付するとスイッチをハンドル廻りなどに設置 するが、スイッチにはすべて表記(“補助ライト“とか”SPOT”とか)が 必要になる。マジックで書いてもOKらしいがテプラなどを使うと キレイに仕上がる。

補助灯に最初からLEDを採用している車両もある。

8、テールライト

ハーレーではLEDやスモークタイプなどにテールライトを交換している人も多い。
保安基準では細かい規定があるが、以下が車検のポイント。

①ライトの発行色 レンズはスモークでもクリアでも良いが、赤色で発光しなくてはならない。
ブレーキ時に点滅したりするテールライトは指摘される可能性が高い。

②LEDのテールライトは? LEDのテールライトでもOK。
後方からしっかりと光が確認できる事が要件なので、LEDでも問題はない。

③レンズの破損 レンズに欠け、割れのない事。

④ナンバー灯 ナンバー灯は色が付いていてはダメなので注意する事。
ハーレーではナンバーがテールライトの上になる車種と下になる車種がある。
カステムで位置を 変える人も結構多い。テールライトには上ナンバー用、下ナンバー用、ナンバー灯なしの 3種類がありナンバー灯の位置が変わるので、購入時には注意が必要。ちなみにナンバー灯なしは フェンダーなどにナンバー灯が付いている車種用。

テールライト

カスタムのテールライトはすでにLEDが主流。

テールライト

スモークやクリアのテールライトでも
点灯時に赤であればOK。

9、ウインカー

ウィンカー

ウインカーにもLEDを使用する人が増えてきた。
必要な電流が減るために点滅回数が早くなる事があるがイコライザーと呼ばれるデバイスで補正できる。
最近のハーレーではLEDに交換しても点滅は正常のままだが、インディケータだけ早い点滅になる。
また、ウインカー自体は交換せずレンズだけ交換するカスタムも多い

ウインカーをカスタムする時には注意が必要。

ウィンカー

下記は、注意点。

①アメリカのウインカーは前側はオレンジで後ろ側は赤が多い。
しかし、日本では赤いウインカーは認められず、オレンジで なくてはならない。スモークレンズでも点灯時にオレンジならOK。

②レンズに欠け、割れのない事。

③場所と大きさの規定がある。
あまり小さすぎるウインカーは車検に通らない。 見やすい場所に装着すること。
フレームなどにウインカーをマウントしてあるハーレーも多いが、 あまりおかしな場所と大きさでなければ通るもよう。

10、電飾ライト

ツアーパックのサイドライトやブレーキライト、車体を光らせるライトなどは車検では引っかかってしまう 可能性が大。
事前に配線を外しておきましょう。

11、反射板

反射板

ナンバーの下にある赤いリフレクターは必須。
付けてないと白バイに止められて切符を切られる事もある。
フェンダーレスキットやサイドナンバーに変えてある場合やリアフェンダー を自分で切っちゃった人は特に要注意で、フェンダーの後方に赤いリフレクターが必要になる。

横からのリフレクター(フェンダーの横やフォークの横など)が貼ってある車両もあるが、 サイドは無くてもほぼ大丈夫のもよう(検査員によるかも?) サイドのリフレクターは装着する場合、日本ではオレンジと規定されている。

リアのリフレクターは車検時だけでなく、走行中に必要。

12、ナンバー

ナンバー

ハーレーではナンバーの位置を変えたり、ナンバーを斜めにするキットを付けて いたり、あるいはサイドナンバーに変更している人も結構いる。

ナンバーの規定は以下のようになっている。

  • 昼間20メートル後方、左右15度から目視できる事
  • 上向き40度・下向き15度を越える場合はNG

通常のキットではOKと思われるが、あまり見づらかったりすると注意される、 あるいは検査官によっても判断が分かれるかも知れない。

今年から縦のサイドナンバーは禁止となった。
サイドナンバーの上のテールランプも日本ではダメ。

13、メーター、メーター移設

メーター、メーター移設

タコメーターを外してシングルに、あるいは逆にタコメーターを追加しても車検は問題ない。
ただしスピードメーターは必須。マイル表示のメーターは車検に合格しない。

スポーツスターなどではメーターをフォーク横やタンク横に移設している ケースもめずらしくない。移設してあっても車検は通る。
ただし、検査官がまたがって確認するケースもあるようで、ライダーからの 視認性が悪いと指摘されるケースもあるかも知れない。
ニュートラルなどのインジケータがないと指摘されるかも知れない。

14、シート

シート

シートで車検で気を付けるポイントは、

①2人乗りシート
2人乗りシートではベルトかグラブレールが必須タンデム用ベルトが無くなっている場合は、通りません。
皮で自作でもOKなのでベルトを用意しましょう。タンデム用グラブレールがある場合はベルトなしでもOK。

②定員変更はダメ。
ハーレーではノーマルは2人乗りだけど、ソロシートに変えてある、あるいは、 ノーマルは1人(883Nや1200Xなど)だけど、2人乗りシートとタンデムステップを付けてある場合。
この両方とも車検は通りません。
構造変更申請するか、もしくは車検証の定員に合わせる必要があります。
タンデムではステップ(ペグかボード)も必須です。
構造変更も面倒なので、シートを用意しましょう。中古のシートでもOK。
シートを交換するか、ショップに頼んで準備してもらって車検を受けます。

ソロシート

③ソロシートに変えてある場合
タンデムシートからソロシートに変えて場合、定員が変わるので車検をパスしない。
そこまで禁止する意味はあまりないと思うが・・・

この場合、ノーマルシートに変えるか、もしくはピリオン(後席)シートを装着する。
ピリオンシートはフロントシートに固定するか、吸盤などで固定する汎用のものもある。
注意点は、タンデムベルトが車検では必要になる事。
無ければ、何らかのベルトをピリオンシート下などに固定する。

15、サスペンション

サスを変更すると、最低地上高が変わってしまう可能性がある。
あまり大きく変わると車検に通らなくなる事もあるので注意。
ノーマルのサスは保管しておきましょう。

チョッパー風にロングフォークに交換してある場合やスプリングフォークに 交換した場合は“構造変更”の申請が車検時に必要になる。

16、シーシーバー

シーシーバー

シーシーバーは指定部品で、そのままで車検はOK。
全高が変わってもシーシーバーはOK。ただし、あまりに高いシーシーバー や全長が変わるシーシーバーは落とされる可能性あり。

17、ラゲージキャリア、サイドバッグ

ラゲージキャリア、サイドバッグ

ラゲージキャリアもサイドバッグも指定部品で、車検はOK。
溶接している場合は全長などが問題になるケースもあるようだが、普通はビス止めなのでOK。
装着により外寸が変わってもOKのはず。

18、ウィンドシールド

ウィンドシールド

ウインドシールドも構造変更が必要ない「規制緩和指定部品」なので、車検は通常そのまま通る。
要件は「ハンドル、フレームなどに取り付ける事ができ、かつ容易に取り外すことができる構造であること」だが、 デタッチャブルでもボルト固定でも問題はない。

ただし、外側に突起部分(スパイクとかボルトの飛び出しなど)が無い事。

19、フェンダー

フェンダー

フェンダーをサイズが異なる社外の異なる物に交換したり、フロントフェンダーを 取ってしまったり、リヤフェンダーをチョップしてあるハーレーも珍しくはない。
フェンダーも実は「規制緩和指定部品」なので、変更してあっても車検は通常そのまま通る。
だから、フェンダーはカットしてあってもOK。

フェンダーの先端が車輪より前に出てしまう物や、大きく後方に出てしまうものは、検査官の確認が必要になるかも知れないが、 通常のバガーフェンダーなどは車検に問題ないもよう。
(フェンダーを溶接して取り付け、全長が変わる場合は構造変更が必要になるが通常はボルト固定なので問題ない)

20、ホイール、ブレーキ

ホイール、ブレーキ

ハーレーでは、純正カスタムホイールやアレンネスなどの社外ホイールに交換 している車両も多いが、車検は問題ない。ただし、リムなどに損傷がない事。

ホイールをカスタムに交換してある場合、JWLマークが必要になる。 (キャストホイールのみ。スポークは関係ない)
アメリカの大手ホイールメーカーは対応しているが、日本のみに必要になる 規格なので、購入時には気を付けたい(発注時に”JWL”刻印の指定が必要)。

ホイールサイズを交換してある場合は、外径の違いによるメーターの誤差に 注意。車検時にメーター誤差を調べられる。
(自分でペダルを踏むので誤差が判っていればOK)
ブレーキローターも「規制緩和指定部品」なので、交換してあっても車検は OK。

備考1:テスター屋さん

車検場の近くにはテスター屋さん(予備検査場)がある。目立たないが事前に調べるか車検場で聞けば 教えてくれる。

テスター屋さんでは、排ガス測定や、ライトの光軸調整などを行ってくれる。
料金は1000円〜3000円程度なので、ユーザー車検をやる人や、事前に確認したい場合に便利。 テスター屋さんには修理工場やディーラーの人も行くので、行く曜日や時間で結構混んでいる事もある。

テスター屋

例えば、練馬のテスター屋さんはココにある

車検前にテスター屋さんに頼むのがおすすめ。

車検前にはテスター屋さんに
行って検査してもらうのがお勧め。

備考2:ハーレーのカスタムショップ

カスタムSHOP紹介 Motors Life

ハーレーをディーラーで購入した場合は、車検もまずはディーラーに相談するのがお勧め。
マフラーが交換してあったりすると嫌がられる事も多いので、その場合はカスタムショップに相談がお勧めです。
中古で販売だけしているようなショップから買ってしまった場合や、色々なメーカーのバイクを販売している ショップから購入した場合、あるいは個人売買で入手した場合も、ハーレーのカスタムショップに相談するのがお勧めです。

ハーレーのカスタムショップはハーレーの知識が豊富で、カスタムにも精通している。 マフラーも無料で交換して車検を通してくれる所が多い。

ただし、ショップによってはハーレの旧車には強いが、最近の車両はあまり詳し くないショップも一部あるので、事前に確認しよう。
ショップは以下のサイトでも探せます。自由に各ショップに問い合わせてみましょう。

弊社が運営しているMotors Lifeで、ハーレーのカスタムショップを探せます。各ショップに問い合わせてみて下さい。

備考3:車検場とユーザー車検

車検はディーラーやカスタムショップにまかせれば安心。普段点検していない場所も見てもらえます。
ハーレーのカスタムショップならハーレーについて詳しく、あの年式のどの部品は弱いので交換していた方が 良い、など熟知しているので安心です。マフラーの交換が必要な場合なども無料で対応してくれる所も多い。

自分で車検場に持ち込むユーザー車検もあるが、費用を押さえれる反面、自分でしっかり点検できる人で ないと長く調子よく乗る事は難しくなる。
車検で落ちる事もあるので、事前にどういう点に気を付けなくてはならないか調べて対応も検討して臨みましょう。

車検場はあまり目立たないので通り過ぎてしまうかも

車検場はあまり目立たないので通り過ぎてしまうかも
(例)練馬車検場

車検場では2輪車と4輪車では検査ラインが異なる

車検場では2輪車と4輪車では検査ラインが異なる

通常の継続検査であればどこでも受けれるが、車体の幅(±2cm)や高さ(4cm以内)全長(±3cm)が 変わったり、改造など大きく変わった場合は構造変更が必要になり管轄支所でないと受けれません。

ハンドル交換などで寸法が微妙な場合は、継続検査として受けてみて、指摘されたら構造変更を申請する事もできます。

ユーザー車検の場合の予約方法

車検を受ける2週間前位から受け付けているので、受けに行く登録事務所に予約をいれる。 (各検査登録事務所のホームページを確認しましょう)
車検で落ちた場合は、その部分だけ直してもう一度見てもらう必要があるので、早めの時間の 予約がおすすめ。
車検場の近くに書類を記載してくれる代書屋さんもあるが、それほど複雑ではないので、ユーザー車検の 場合は窓口で聞きながら自分で記入できます。

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